2020年度~2022年度の3ヵ年における中期経営計画では、United Innovation "価値共創"のスローガンのもと、最新のICTとリアルビジネスの共創により、新たな価値を提供するサービスカンパニーを目指します。

基本方針

スローガン

United Innovation "価値共創"

1. 成長の追求

電子コミックとヘルスケアを重点事業として継続成長

サービス化の推進

共創の積極的推進(M&A、海外展開)

 

2. 成長を支える経営基盤の継続強化

価値創出人財の育成強化

AIおよびデータ活用促進

品質管理の維持向上

働き方改革の推進

 

価値共創 ~目指すべき会社の姿~

新たな会社の切り口として「サービスカンパニー」と定義しました。
ICT分野における協業の中で得た知見やIT技術を活用し、リアルビジネスを行っている方と一緒に新しい価値を創造するビジネスに取り組みます。
最終顧客として、病院や企業で働く従事者・従業員、また消費者に向けたサービス展開を目指します。

 

 

 

成長戦略

2022年度の目標として、「電子コミック」「ヘルスケア」「その他SI・サービス」の既存事業の成長で売上高900億円を目指します。また、「M&A」の戦略投資枠として300億円を設定しています。

 

1. 成長の追求

 

●  重点事業の継続成長

 電子コミック

   電子コミックブランドとして確固たる地位を獲得

 ヘルスケア

   介護・健康領域での新規サービス展開

 

●  サービス化の推進

 ・売上全体に占めるサービスの比率 8割超へ

 

●  M&Aの推進

 ・戦略投資枠300億円を設定

サービス化の推進

ネットビジネスセグメントの伸長、ITサービスセグメントのサービス化比率を3.5倍にすることで、売上全体に占めるサービス化比率を現状の60%から80%にすることを目指します。

 

重点事業の戦略

電子コミック事業

ヘルスケア事業

投資・株主還元方針

安定した財務基盤の確保を前提とし、重点事業への成長投資を優先した上で、適切な株主還元を行います

 

財務健全性

  • 事業特性、リスクを踏まえた財務健全性を確保するとともに、適切な財務レバレッジを効かせ、成長投資を行う

 

成長投資

  • 重点事業を中心に、成長を維持・加速するための投資を実施
  • M&A投資:戦略投資枠として300億円を設定

 

株主還元

  • 安定的な配当に加え、業績向上に連動した増配に努め、配当性向30%の維持を目指す

業績目標

2019年度(実績) 2020年度(予想) 2022年度(目標)
売上高 583.7億円 705.0億円 850~1,150億円
EBITDA※ 93.9億円 115.0億円 130~160億円
ROE 16.2% 17.1% 15.0%以上

※EBITDA=営業利益+償却費

価値創造ストーリー

本中期経営計画の初年度にあたり、インフォコムグループの「価値創造」について改めて整理しました。
詳細は資料、説明動画をご覧ください。