基本的な考え方

 当社は、2020年度~2022年度の3ヵ年における中期経営計画において、「価値創造ストーリー」として自社のサステナビリティの取り組みをまとめました。

 2021年度にはサステナビリティ経営の推進を目的に、サステナビリティ基本方針を制定し、業務執行モニタリング機関として、取締役会監督の下、サステナビリティ委員会を設置しました。同委員会では、気候変動を含めたサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)について、戦略・計画の策定、目標とすべき指標の設定等について審議を行うとともに、取組状況のモニタリング等を実施し、取締役会に報告や提言を行います。

 気候変動に係るリスク及び収益機会が自社の事業活動や収益等に与える影響について、現在はISO14001規格による環境マネジメントシステムに則り環境方針を制定し、オフィス活動における環境負荷低減の取り組みなどを推進しています。事業活動については、今後必要なデータの収集と分析を行い、国際的に確立された開示の枠組みであるTCFDまたはそれと同等の枠組みに基づく開示を実施する予定です。