事業概要

完全Web-ERP「GRANDIT」を中心に、民間企業、自治体をはじめとする公共機関に自社開発したシステムを提供しています。GRANDITは各業種を代表するIT企業との「コンソーシアム方式」を採用し製品の改良を続けており、日本企業に最も適合したWeb-ERPとして、お客様から高い支持を得ています。また危機管理システムなど、自社開発した製品に最新技術を導入し新しいサービスを生み出すなど、時代に適合するサービス展開にも注力しています。

サービスビジネス事業本部 本部長

 

藤尾 浩之 
Hiroyuki Fujio

私たちの強み

私たちの事業の原点には、自社製品を中心にお客様にシステムインテグレーションを提供してきた豊富な経験と実績があります。現在でもそのDNAを受け継ぎ、前述したGRANDITやエマージェンシーコールに加え、デジタルアーカイブシステム 「InfoLib」、文書管理システム「MyQuick®」など、当社の製品・サービスをご導入いただいたお客様は既に3,000社以上にのぼります。また“共創”の先駆けとして、様々な専門性の高い企業とコンソーシアムを設立するなど、各社に蓄積されたノウハウや多彩な技術を取り入れた開発および営業展開を行っており、サービス毎にエコシステムを確立していることが私たちの強みです。

今後の展望

一つは、ERP、文書管理、帳票管理、WEB請求書サービス等を組み合わせた、業務系サービスのプラットフォーム化を推進することです。もう一つは、広範にわたり展開している災害時における“ヒト”(社員やその家族)の安否確認サービスを発展させ、IoTやAIを活用した機器や設備の予防保全など“モノ”の安否までをカバーする企業の危機管理プラットフォームの開発です。これらにRPA(Robotic Process Automation)やデータ分析技術等を組み合わせ、「デジタルレイバーソリューション」として様々な業種・業態のお客様に適合した付加価値の高い新サービスの提供を目指しています。

求める人財

開発の強みをさらに伸ばしたいことに興味がある人はもちろんですが、当社グループが持っている技術力や顧客基盤を活かした、新たなビジネスモデルの構築を目指す人財も求めています。また仕事をしていくに当たっては、様々な要素をマネジメントする業務も重要となります。これからの時代は技術も人もですが、単独でイノベーションが生まれることはありません。エンジニアとして優れた技術を持つことも大切ですが、周囲に働きかけ、巻き込み、コーディネートできる力も必要です。皆さんの輝かしい未来に向け、共に学び成長を目指すチャレンジ精神旺盛な方をお待ちしています。