大学で情報系を専攻していたため、就職活動では自分の技術を活かせるエンジニアを中心に探していました。当初はIT企業だけではなく、他業種の社内SEなど含め幅広く検討していましたが、合同企業説明会で偶然インフォコムに出会ったことがきっかけとなりました。
説明会で「医療IT」という領域を知り、身近でありながら社会貢献性が非常に高い事業に興味を持ちました。その後、インターンシップや現場社員との交流会に参加する中で、社員同士の風通しの良さや雰囲気が自分に合いそうだなと感じ入社を決めました。医療ITを手掛けるだけではなく、多彩な事業を持ち、部署を超えた横の繋がりがある点も魅力的に感じました。
放射線部門向けシステムと薬剤部門向けシステムの2つのプロダクトに携わっています。
放射線システムでは開発のサブリーダーとして、メンバーへのタスクの割り振り、仕様検討、進捗管理といった上流工程やマネジメント業務を担当しています。一方で薬剤システムでは、開発のメンバーとして、割り振られたタスクの実装やテストを行っています。
業務知識や使用言語、開発・運用の進め方も異なるプロダクトを並行して推進する難しさはありますが、マネジメントと開発の両面からプロダクトの成長と品質維持を支える点に、大きなやりがいを感じています。
入社後2年間は放射線システムの開発を担当していたのですが、3年目に大きな転機が訪れました。薬剤システムの機能強化プロジェクトを推し進めるため、開発メンバーとして参画することになったのです。
放射線システムと薬剤システムでは、使用するプログラミング言語も業務知識も全く異なるため、まさに別部署へ飛び込むようなインパクトがありました。最初は手探り状態でしたが、わからないことはすぐ周りに聞く姿勢を徹底しました。先輩方のサポートを受けながら、新規画面の開発を一通り完遂できたことで、実装力はもちろん、柔軟に適応できる対応力が向上しました。2つのプロダクト開発を経験できたからこそ視野が大きく広がり、エンジニアとして成長できたと感じています。
若手からベテランまでフラットにコミュニケーションが取れる文化があると思います。私は関西事業所で働いていますが、若手を中心に縦・横の繋がりが非常に強く、業務外でも同好会などの交流を通じて部署を超えた親睦が深まっています。
また、ライフイベントに対するサポートも充実しています。
男性社員の育休取得も浸透してきており、私自身も以前育児休職を取得し、チームの温かい後押しのおかげでスムーズに復帰できました。在宅勤務と出社を柔軟に組み合わせられる環境も整っており、自分のライフスタイルに合わせて無理なく業務を進められるため、ワークライフバランスを保ちながら安心して挑戦を続けられる環境です。
直近の目標は、放射線システムの知識やアーキテクチャへの理解をさらに深め、開発しながら管理もこなせるようスキルを蓄積していくことです。放射線システムからしばらく離れていた時期もあるため、新しく増えた機能や仕様のキャッチアップを確実に行い、開発現場を実務レベルで支えられる確かな足場を固めたいと考えています。
将来的には、製品の方向性やプロジェクト全体を牽引するプロジェクトリーダーとして、チームとプロダクトの成長を引っ張っていく存在になりたいと考えています。領域の異なる2つのプロダクト開発を経験して得た広い視野と対応力を強みに、チーム全体の視点に立って質の高いプロダクトづくりに貢献していきます。
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9:15 |
業務開始・タスク確認 |
メールやチャットをチェック。 |
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10:00 |
チームの進捗確認 |
定例会に参加。全体の進捗状況を共有。 |
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11:00 |
プロジェクト管理業務 |
放射線システムのメンバーへのタスクの割り振りや仕様の検討。 |
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12:00 |
昼休み |
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13:00 |
プロジェクト管理業務 |
午前中の続きを実施。 |
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14:00 |
開発・実装業務 |
薬剤システムの開発。コードの実装やテストに集中。 |
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18:30 |
業務終了 |
※所属部署およびインタビュー内容は取材当時のものです。



