よくいただくご質問(FAQ)

投資家のみなさまからのご質問にお答えします!

決算関連

  • キャッシュの使い道は

    中期経営計画達成に向けた事業成長に投資を継続しています。主に、電子コミックやヘルスケアといった重点事業領域とAI等の技術基盤に投資を行っています。例えば、2018年3月に電子コミックのパピレスに出資しました。また、ヘルスケアでは先進的な技術を持つベンチャー企業等への出資を行い、地域包括ケア・介護領域での新規事業において技術活用を進めています。

  • 現在進行中の中期経営計画の詳細を教えて下さい。

    中期経営計画(2017年4月~2020年3月)におけるスローガンは「United Innovation "共創"」です。当社グループがこれまで培ってきた技術とノウハウを生かしつつ、先進的な技術を持つベンチャー企業や、大学などの研究機関や一般企業と協力して革新的な製品・サービスを創出します。計画の詳細につきましては「中期経営計画」にてご説明しています。

  • 色々事業がありますが、重点事業はどの事業ですか?

    電子コミックとヘルスケアを重点事業と定めています。それぞれの事業内容については「事業概要」をご覧ください。

  • インフォコムの決算期を教えてください。

    決算期は3月です。決算発表などの予定は「IRカレンダー」をご覧ください。

  • 決算説明会を動画で見ることはできますか?

    直近の説明会の様子を動画で配信しております。「決算説明会資料・動画」よりご覧ください。
    「ストリーミング映像」のリンクをクリックしてください。

    なお、個人投資家向け会社説明会も動画を公開しています。併せてご覧ください。

  • 売上・利益ともに第4四半期に集中しているのはなぜですか?

    わが国においては、事業会計年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、システムの導入・検収が、年度の節目となる3月に集中する傾向にあります。
    こうした要因により、当社グループの業績は、売上高、利益ともに第1・3四半期が相対的に少なくなり、第4四半期に集中する傾向を有しています。

    四半期ごとの業績は、「通期及び四半期特性について」でお知らせしています。

  • 過去の業績を教えてください。

    過去の業績は「財務・業績情報(連結業績ハイライト・連結財務データ)」をご覧ください。

    過去の業績関連資料はIR資料室の「年度別IR資料」よりご覧いただけます。

事業戦略

  • 電子コミックのグローバルな展開は予定していないのですか?

    台湾、韓国、北米において現地の事業者と協業し取次事業を開始しています。さらに、自社での配信サービス開始に向け準備を進めています。

  • 電子コミックは新規参入が加速していますが、どうやって他社に対抗していきますか?

    電子コミック配信サービス「めちゃコミック」は、2007年からサービスを開始しており、およそ10年の歴史があります。2017年度には売上高が200億円を超え、電子コミック市場においてトップシェアとなっています。
    今後、AIを活用してデータ分析力を強化します。また、独占先行配信を実施する等の出版社との協業企画を拡充し差別化を図ります。

    詳しくは、アムタス(株)の事業紹介をご覧ください。

  • ヘルスケア分野は大手の競合企業が多数存在していますが、どのように戦略を考えていますか?

    当社グループのヘルスケア事業は、大手企業が提供する電子カルテシステムと連携する部門システムに特化したニッチ戦略により差別化を図ってまいりました。具体的には、放射線、診療情報、薬剤情報、手術、看護・就業管理等のシステムを提供し、特に放射線情報システム(RIS)は国内トップシェアを誇っています。
    今後、既存事業では就業管理システムや放射線治療システムの新バージョンを含む製品の販売を強化します。また、新規事業では地域包括ケア領域における事業化を加速します。具体的には、IoTを活用した介護業務の効率化を実現する「介護丸ごとIT!」のコンセプトの元、介護事業者向けの様々なサービスを拡充します。

    詳しくは「ヘルスケア事業」をご覧ください。

社会貢献

  • 東日本大震災の復興支援を継続的に行っていると聞きました。具体的にどんな取り組みを行っていますか?

    東日本大震災からの復興への支援活動として、被災地で活動する地域NPO法人等と連携した復興支援など、被災地域のニーズに合わせた復興支援活動を進めています。2013年7月には、宮城県岩沼市に地域復興に関わる拠点として岩沼「みんなの家」を開設、地域の方々の「集いの場」や農家のみなさまによる直売など地域の方々と共に震災からの復興に取り組んでいます。また、2015年9月には、『「千年希望の丘」岩沼復興アグリツーリズム』を開始しました。この取り組みは、2015年度「新しい東北」先導モデル事業として復興庁に選定されており、社会基盤であり復興のシンボルでもある「千年希望の丘」の管理を、地域だけでなく、地域の観光価値の創造により全国から集客を図ることで継続に行うことを目的としています。

株式全般

  • 配当金についての考え方を教えてください。

    当社グループは、株主価値を高める上で安定的な利益還元を重要な経営課題と考えています。
    資金需要のバランスを考慮の上、健全な財務体質を維持し中長期的な事業拡大に必要な投資を優先するとともに、安定的な配当に加え業績向上に連動した増配に努めています。詳しくは 「配当/株主還元」をご覧ください。

  • 株主優待制度はありますか?

    平成26年度より実施いたしました。グループ会社の株式会社ドゥマンが運営する「オーガニックサイバーストア」にてご利用可能なポイントか、または詰め合わせなどご希望の商品と交換いただけます。詳しくは配当/株主還元ページをご覧ください。

  • 株価を教えてください。

    株価情報」(外部サイトにリンク)をご覧下さい。

  • 証券コードは何番ですか?

    4348です。

  • どこで株式は取引されていますか?

    東京証券取引所 JASDAQ市場で取引されています。

  • 発行済株式数は何株ですか?

    28,800,000株です。(2013年10月末現在)

  • 売買単位株式数を教えてください。

    100株単位で売買いただけます。

企業情報

  • インフォコムの事業内容を教えてください。

    当社グループの事業は、顧客・市場を軸に、一般消費者向けのネットビジネスと、企業および医療・公共機関向けにシステム構築・運用サービスや製品を提供するITサービスに区別しています。
    ネットビジネスとITサービスの両分野を展開することで、当社グループは市場の変化をふまえて、幅広い分野の成長機会を捉えていきます。

    当グループ事業の詳細については、「事業概要」をご覧ください。
    当グループで提供しているサービスは「インフォコムグループのサービス」からご覧いただけます。

  • インフォコムグループについて教えてください。

    インフォコムグループは、当社と国内7社、海外2社の計10社で構成しています。詳細は「インフォコムグループについて」をご覧ください。
    (グループ企業の一覧もリンク先ページでご覧いただけます。)

  • インフォコムのコンプライアンス体制について教えてください。

    監査役の設置、監査法人による監査の他、内部監査を行う専任組織を設けています。定期的に各事業のコンプライアンスのチェックを行っています。また、グループの全役職員が守るべき行動規範を定め、グループ社員教育にも力を入れており、行動規範の提示のほか、eラーニングでコンプライアンスに関する教育を全員必須項目として行っています。

  • 会社が設立されたのはいつですか?

    1983年2月にインフォコム株式会社、1983年9月に株式会社帝人システムテクノロジーが設立されました。
    2001年4月インフォコムと帝人システムテクノロジーが合併、新生インフォコム株式会社が誕生しました。

    当グループの沿革や社名の由来は「インフォコムグループのあゆみ」をご覧ください。

  • 株式が上場されたのはいつですか?

    2002年3月19日 JASDAQ市場(現 東京証券取引所 JASDAQ市場)に株式を上場しました。

    株式に関するその他の情報は「株式情報」をご覧ください。

その他のご質問

  • IR関連のお問い合わせ先を教えてください。

    お問合わせ・資料請求」からご連絡ください。

  • 株主通信の充実、マスメディアへの露出の増加、会社ホームページの充実、財務情報などの開示強化をお願いします。

    当社グループの情報をわかりやすくお伝えすることを意識し、情報発信ツールの改善に取り組んでいます。具体的には、IRサイトのリニューアル、スマートフォンサイトの立ち上げ、Facebookでの情報配信を開始しました。また株主通信「株主のみなさまへ」も、フォントサイズを大きくし図をたくさん利用するなど、分かりやすさ、読みやすさの改善を行っています。