消費者へダイレクトに訴えかける
B to C の仕事に
やりがいを感じています。

株式会社アムタス
ネットサービス第一事業本部企画

山村祐一
Yuichi Yamamura

2008年入社
経営学部経営学科

自分がやりたいと思った企画を世に送り出したい

インフォコムにはキャリア採用で入社しました。もともと私は理系に強かったのですが、素敵なキャンパスライフを送りたいという思いから文系に進学(笑)。でも就職先については、業界としての成長性や数学的思考も必要なSE職に興味を抱き、IT企業を選びました。そして新卒で入社した会社ではSEとして約6年、金融機関のいわゆるミッションクリティカルシステムの開発に携わっていました。

これはこれで充実した日々を過ごしていたのですが、B to Bの仕事でしたので、一般消費者の反応を直に知ることができないことをもどかしく感じていました。むしろ自分がやりたいと思った企画を世に送り出し、どれだけ一般の方々に受け入れられるかを探れるB to Cの仕事の方が、自分の性分にも合うし成長にもつながるのではないかと考えたことが、次にITベンチャーへ転職した理由です。そしてここでネットビジネスとは何たるかを学んだ上で、腰を落ち着けて働こうと思って選んだのが、インフォコムでした。

インフォコムは、B to BとB to Cの両方を手掛け、硬軟織り交ぜたユニークなビジネス展開をしていること。出自や資本もしっかりしており、会社の規模も大きすぎず小さすぎず、やる気と企画力さえあれば、それが実現しやすいと考えたこと。それに「仕事で人生を犠牲にするな」という考えが浸透しており、逆に言えば充実したプライベートが良い仕事を生むと考えている点に共鳴したこと。以上が入社を決めた主な理由ですが、現在の自分の働く姿を思うと、この選択に間違いはなかったと確信しています。

私の仕事について

現在、私は携帯電話のコンテンツサービスを担う部署において、音楽配信サービスと料理のレシピサービスの2つを担当しています。とくに私の重要な仕事となるのが、広告プロモーション。なかでも広告にかけたコストに対する獲得会員数や、会員からのライフタイムバリューを算出し、広告投資活動の精度を高めることは、数学的な業務でもあると同時に事業の未来を担うという点で、とてもやりがいを感じています。

また、新規サービスの開発というのも、私に課せられた重要なミッションです。ご存じの通り、日本の携帯電話はガラパゴス市場と言われてきましたが、スマートフォンの急速な普及により、日本のみならず世界に通用するコンテンツの需要が急増しています。これは大変大きなビジネスチャンスであり、部署としても世界市場に向けたコンテンツをリリースすべく、情熱的に取り組んでいる最中です。

世界に通用するコンテンツサービスを生み出す。

私たちの部署は非常にタレント性が高く、個性的な社員が多いのが特徴。しかもみんな、よく働き、よく遊びます。私も金曜日は全力で遊ぶつもりでオシャレをして飲みに繰り出していますが、大切なことはどれだけ多くの人と関わり、時代のムーブメントや新しい動きをいち早く察知するかだと思います。一方で私は、会社の制度を利用して経営大学院にも通わせてもらっているのですが、ここで知己を得た人たちとの交流が、様々な形で仕事に取り組む現在の自分を後押ししてくれています。そして今、改めて思うのは、好奇心と行動力こそが私たちの仕事の源であるということです。

事業というのは一人でやるものではなく、多くの人たちを巻き込み、一緒にゴールを目指してくれる仲間と取り組むからこそ、成功があるのだろうし、何物にも代え難い充足感が得られるのだと考えています。ですから私も、仕事もプライベートもともに充実させることで、世界の市場から好反応をもらえるようなコンテンツを一つでも多く生み出し、たくさんのユーザー、そして仲間たちと、喜びを分かち合いたいと強く思っています。