これからITは面白い時代
私たちと共に変化を作り、
変化を楽しんでいきましょう

代表取締役社長 CEO 竹原 教博

先端に関わりたかった学生時代

高校卒業後、英語もほとんどできない状態で、米国の大学へ留学しました。「これからはコンピューターだ!」と思い工学部コンピューターサイエンス学科に入りましたが、最初は宿題の内容が分からないのではなく、宿題が出たことすら分からないくらいの英語力(笑)。でも、できるだけ先端のものに携わりたいと思っていましたから、今では行って良かったと思いますよ。新しいものや先端技術に関わりたいのは、この頃から今も変わらないですね。

着信メロディがなくなるなんて、当時は本当に思わなかった

私が着信メロディに携わっていた頃は「着信メロディはなくならないよね」とみんなで話していました。まさか携帯電話で電話をしなくなるなんて想像できませんでしたから。でも、変化があるからこそこの仕事は面白い。インターネットができて日々変化は加速してきていますから、これからのIT業界はどんどん面白い時代になる。でもその分大変でもあります。技術についていく必要があるし、つねに勉強し続けていかないとダメ。ただ、変化を楽しめる人には本当に楽しい時代のはずです。

コミュニケーション能力が高い、自分の頭で考えられる人が活躍する時代へ

毎日、体を会社に運んでいるだけの、深く考えなくてもできる仕事なんてつまらないと思います。私は、今後そのような仕事はITに置き換えられるのではないかと思っています。厳しい時代ですが、やる気があれば面白い時代だと思いますよ。だからインフォコムには、ITでは置き換えられない人財がたくさんいるのが理想ですね。コミュニケーション能力が高かったり、自分の頭で考えられるような人は、これからの社会では楽しく働いて、活躍していけると思います。

個人のやりがいが、社会貢献につながる会社を目指す

社員全員がやりがいをもって日々働くことができ、その仕事が社会貢献につながっている。そんな会社が理想です。綺麗ごとだと思われるかもしれませんが、本当に私はそう思っています。自身がやりがいをもって取り組んだ仕事で世の中が良くなるなら、これ以上幸せなことはないですよね。

現在展開している事業の方向性やインフォコムの将来像に賛同、共感できる方には良い会社だと思います。自己実現できる場も多数あります。やる気があればインフォコムは非常に働きやすい環境だと思います。
これからも変化していくであろうIT業界で、私たちと一緒に変化をつくって社会貢献していきたい。そんな思いを持った方ならきっと楽しく働けるはずです。