インフォコムグループってどんな会社?

強み・他社との違い

当社は、商社系情報子会社とメーカー系情報子会社が合併して誕生した会社で、双方の豊富な業務ノウハウを強みに、一般消費者向けネットビジネスと(B to C)と企業向けITサービス(B to B)の両方を展開しているユニークなIT企業です。今後もこれを一層進化させてまいります。

「安定」したビジネス基盤の上で「成長」を追求

多くのIT企業はネットビジネスかITサービスのどちらかを手がけている会社がほとんどですが、当社はその両事業を持つことで、安定した収益構造の上に、成長を図っています。
ITサービス・セグメントでは企業や医療公共機関を始めとしたシステムの開発と、ソフトウエアのパッケージを販売しています。
ネットビジネス・セグメントでは携帯やスマートフォン向けのサービスを展開しています。また、ネットビジネス・セグメントは2013年10月に分社化し、株式会社アムタスとして創業しています。

ユニークな自社開発製品/サービスを提供

GRANDIT

めちゃコミック

当社は、豊富な自社製品/サービスを展開しており、それらを提供する重点3事業の売上割合が全体の半分以上を占めています。

医療向けには放射線科の電子化を実現する業界トップクラスの販売実績を誇る「iRad」をはじめ、幅広い分野でサービスを提供しています。
また、外資系製品が席巻していた時代に日本の商習慣に最も適した完全Web対応ERPの「GRANDIT®」を提供しています。
消費者向けでは日本で初めて着信メロディのサービスに着手したり、2006年にいち早く配信開始した電子書籍配信サービス「めちゃコミック」などの提供を行っています。

ネットビジネスでは電子書籍「めちゃコミック」を始めとするスマートフォン/携帯電話向けコンテンツ配信サービス、 ITサービスではオリジナルERPである「GRANDIT®」など、すでに市場で高い評価を得ている自社開発製品やサービスを複数有していることは、当社が競争力と収益力を維持していく上での強みとなっています。(*)
(サービスの一覧は、「インフォコムグループのサービス」をご覧ください)

※「めちゃコミック」は、スマホ・携帯電話向け電子書籍市場でトップクラス、「GRANDIT®」中堅市場向けERP市場でシェア4位

自社開発製品

これらの自社開発製品/サービスを背景に、重点分野へのM&Aや設備投資を積極に推進しています。

ITサービス・セグメント
ネットビジネス・セグメント

長く培ってきた、安定した経営基盤

「安定」したビジネス基盤の上で
「成長」を追求しています。

多くのIT企業はITサービスかネットビジネスのどちらかを手がけていますが、当社はその両事業を持つことで、安定した収益構造の上に成長を図っています。