当社グループの業績は、売上高、利益ともに第1・3四半期が相対的に少なくなり、第4四半期に集中する傾向を有しています。
わが国においては、事業会計年度を4月から3月までと定めている企業が多く、そのためシステムの導入・検収やパッケージ販売の検収、納品が第4四半期に集中すること、及び、当社が下請けではなく、お客様と主契約比率90%を超えるほど直接契約をさせていただいていることが主たる要因です。
このため、検収、納品が翌期にずれこむ場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
下記の「連結売上高及び連結営業利益の四半期推移」をご参照願います。 |
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