TOP > 投資家の皆さまへ > 個人投資家の皆さまへ > 中長期経営戦略について
インフォコムグループは、平成17年6月に発表した平成18年3月期を初年度するインフォコムグループ3ヵ年経営計画と機を合わせ、グループとしてのシナジーの最大化とグループ一体経営を実現するために、新たなグループ企業理念「インフォコムグループは、ITの進化を通じて社会のイノベーションに貢献します。」とともに、3つの経営方針とキャッチフレーズ“United Innovation infocom group”を策定し、以下の中長期経営戦略を推進しています。
代表取締役社長 CEO
利益ある成長を持続して企業価値の最大化をめざします。
スピードある経営をおこないます。
コンプライアンスを規範とした経営をおこないます。
これらの経営方針に基づき、市場や技術の変化を先取りし、革新的なソリューションやサービスを提供する事で、個性豊かなグループとしてITの進化を通じて社会のイノベーションに貢献します。
グループの拡大と一体経営
当社はグループ会社と一体となった経営により、成長と収益の向上を実現する方針で、今後も適切な資本投資を実行する事により、グループの拡大を図る計画です。
新成長事業の育成
インフォコムグループ3ヶ年経営計画において、(1)GRANDIT事業、(2)携帯電話ポータルサイト事業、(3)フロンティア事業を新成長事業と位置付けています。GRANDIT製品は2006年3月期コンソーシアム全体で72社からの受注を獲得し、販売を開始して以来累計で100社を超える事となり、事業基盤は順調に拡大しています。また、携帯電話ポータルサイト事業では、「The News(無料)」を運営する(株)ニュース・サービス・センターで、ますます魅力あるメディアとしての成長を実現するため、様々な新規サービスを開始するとともに財務基盤の強化を行いました。
海外事業の展開と拡大
SYSCOM(USA)Inc.を核とした、在米日系企業向けのネットワークインフラ事業やGRANDIT事業の展開を手始めに、海外事業の展開と拡大を進めます。
サービス事業の開拓と加速展開
収益の安定と収益性の向上を目的に、全ての領域において新たなサービス事業を開拓し加速展開する方針です。2006年3月期では、当社グループのサービス事業の基盤となるデータセンターを自社保有しました。
■基本方針