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[2014/05/19]
インフォミュートス、大日本住友製薬様向けに
「自己学習システム」を提供
〜 「すきま時間」を活用した専門知識向上をサポート 〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区、以下インフォコム)のグループ会社で、医薬品・ヘルスケア関連業界向けに営業/マーケティングシステムを提供するインフォミュートス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 加地 秀章、以下インフォミュートス)は、同社が提供するiPad用自己学習システム「スキマドリル」を大日本住友製薬株式会社様(大阪市中央区、以下大日本住友製薬)に提供いたしました。

 大日本住友製薬様では、医療情報担当者(MR)が外勤中における移動時間などの「すきま時間」において、自己学習による専門知識の取得/向上を図ることを目的に「スキマドリル」を導入されました。

詳細は、以下をご覧ください。

以上

【インフォコムグループのヘルスケア事業について】
 インフォコムは、2013年3月期を初年度とする中期経営計画(2012年2月公表)において、医療機関や製薬企業、健康保険組合向けにITサービスを提供するヘルスケア事業を重点事業領域の一つに位置付け、製品/サービス機能の強化や品質向上、競争力強化に取り組んでいます。
 グループ会社であるインフォミュートスでは、製薬・医療機器関連企業のセールス&マーケティング活動をサポートする最先端のITサービスを提供しています。
 また、医療機関向けITサービスでは、医療機器/医療システムとの連携により、広範囲な医療情報を有効活用する「放射線情報システム」「医用画像システム」「診療情報システム」「薬剤情報システム」などのソフトウェア製品やソリューション、情報サービスを提供しており、多くの医療機関でご利用いただいております。これら既存の製品/サービス群に加え、新たに「災害・救急自動車映像伝送システム」などの提供も開始しています。
 健康保険組合の医療費適正化や加入者の利便性向上を支援するサービスなど、医療関連分野におけるサービス領域の拡大を進めています。



2014年5月19日
インフォミュートス株式会社
代表取締役社長 加地 秀章
大日本住友製薬様が、MR職学習システムとして
インフォミュートスの自己学習システムを採用

〜外勤/営業活動中の「隙間時間」を活用した専門知識向上をサポート〜

 インフォミュートス株式会社(東京都渋谷区、以下インフォミュートス)は、大日本住友製薬株式会社(大阪市中央区 代表取締役社長 多田 正世、以下大日本住友製薬)に対し、医薬情報担当者(MR)が営業活動中の隙間時間を有効に活用して学習するためのツールとして、iPad用アプリ「スキマドリル」を提供し、運用が開始されました。


【大日本住友製薬様における「スキマドリル」導入の背景と選定のポイント】
 大日本住友製薬様は、「グローバルレベルで戦える研究開発型企業」、「最先端の技術で医療に貢献」の2つのビジョンを掲げて事業に取り組まれています。そのような中で患者様や医療従事者へ確かな医療情報を提供する役割を担う同社MRは、より高度で専門的な知識が求められており、これを満たすために現在実施している定期的な集合教育やパソコンを利用したeラーニングに加えて、外勤中の空き時間にiPad等で自己学習を支援するシステムを検討されてきました。今回、多忙なMRでも、容易に繰り返し学習ができるようにゲーミフィケーションを取り入れた学習システムとして、「スキマドリル」をご採用いただきました。
 大日本住友製薬様の学術研修部門では、MR毎の学習状況をモニタリングすることで、繰り返し学習の効果や、苦手領域の分析や対策をアドバイスする事が可能となり、知識集約型MRの育成に向けた取り組みを加速されております。


■大日本住友製薬様の概要
 設立: 1897年
 代表者: 代表取締役社長 多田 正世
 資本金: 224億円
 社員数: 6,965人(連結:2013年12月31日現在)
  うちMR数: 1,410人
 事業内容: 医療用医薬品、食品素材・食品添加物、動物用医薬品、診断薬等の製造および販売

【「スキマドリル」について】
 「スキマドリル」は、インフォミュートスと、医薬品・ヘルスケア関連業界向け営業・マーケティング支援システム開発を行う株式会社ミュートス(大阪市中央区 代表取締役社長 富山 慎二、以下ミュートス)との製販連携で提供するシステムです。
 iPhone・iPad等のタブレット端末を活用した、自社製品や関連する領域の知識習得や繰り返し学習、訪問先での応対集などを、どこでも気軽に、自己学習ができるよう設計されたアプリケーションです。導入企業において、汎用的なオフィスツールを使い、文字と画像を用いた様々なコンテンツを作成することが可能です。
 今回、大日本住友製薬様においては、MRがiPad等のタブレット端末を用いて、自社製品や関連する治療領域の知識習得、MR認定試験対策の繰り返し学習、訪問先での応対集などを、自己学習ができるよう設計されていること、また、学術研修部門のスタッフが、文字と画像を用いた様々なコンテンツを汎用的なオフィスツールを使い自社でも作成できることが採用のポイントとなりました。


<特長>

  • クラウドサービスなので初期費用、運用コストを抑えることができ、投資対効果を高めます。
  • iPhoneやiPad対応なので、MRの外出中のスキマ時間に自己学習が可能です。
  • MR毎に、担当品目・領域、病院・診療所といったカテゴリ毎の出題傾向の最適化を自動的に行います。
  • 全社課題、個人苦手克服など其々の目的に応じた出題設定が可能です。
  • 重点問題機能により、期限付きの課題を社員に課すことが出来ます。期限を過ぎた社員の端末には通知が届き、問題の解答を促します。
  • 問題・解答、社員情報等をEXCEL形式入出力でき、学習状況をダッシュボード表示できます。
  • オフライン対応で、医療機関や電波の届かないところでも、まさにスキマ時間で問題を解くことができます。もちろん、オンラインになった時点で解答結果はサーバに集積されます。
  • 同一IDによる複数端末からのアクセスを禁止し、セキュリティも万全です。


【今後の展開】
 インフォミュートスでは、医薬品メーカー、医薬品卸、医療機器メーカーを対象に、今後3年間に40社への「スキマドリル」の導入を目指しております。また、当社が提供するCRMシステム「MR-SFA®」とシステム連携させることで、お客様の営業戦略をMRの学習要領に反映することができ、営業戦略の実現を学習面から支える対応も進めてまいります。
 近年、医薬品業界では、「MRと医師の面会時間の減少」「MR活動に関する各種規制」など、MR活動を取り巻く環境は年々複雑性を増しており、「活動の質」の向上に目を向けた情報コンテンツや活動を支援するIT環境の整備が急速に進んでおります。インフォミュートスおよびミュートスはこれまでの医薬品・ヘルスケア関連業界向け営業・マーケティング支援システムの開発ノウハウや経験をもとに、今後必要となる営業活動スタイルをお客様と一緒に創造し、いち早くそれを支えるシステムサービスを提供してまいります。


【インフォミュートスについて】 http://www.infomythos.co.jp/
 インフォミュートスは2013年9月にインフォコムとミュートスが共同出資で設立した医薬品・ヘルスケア関連業界向け営業・マーケティング支援システムを提供する会社です。
 インフォコムグループでは、2012年2月に公表したグループ中期経営計画(2013年3月期〜2021年3月期)において、医療機関や製薬企業、健康保険組合向けにITサービスを提供するヘルスケア事業を重点事業分野の一つに位置付け、製品/サービス機能の強化や品質向上、競争力強化に取り組んでいます。

以上
<製品・サービスに関するお問合せ先>
インフォミュートス株式会社
企画営業部
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :東京:03-6866-3044 大阪:06-6268-3385
E-mail:sales@infomythos.co.jp
URL :http://www.infomythos.co.jp
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。

<リリースに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。