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[2014/01/15]
インフォコムグループのGRANDIT株式会社が
増加する顧客への対応体制を強化
〜 効率的な技術者育成環境を構築し顧客ニーズに早期対応 〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区)のグループ会社であるGRANDIT株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌)は、GRANDIT技術者の早期育成と人員の3倍増を目的に、eラーニングを活用したGRANDIT技術者育成環境の提供を開始しました。これにより、導入社数が660社を超えた完全Web-ERP「GRANDIT®に関する商談や顧客のニーズに早期に対応する体制が強化されます。

 インフォコムグループは、2013年3月期を初年度とする中期経営計画において、GRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上等、競争力強化策を積極的に推進しています。
 GRANDIT株式会社を中核とするGRANDITコンソーシアムは、様々な分野や領域において豊富な実績を持つパートナー企業のノウハウを「GRANDIT®」に取り入れるなど、今後も56社のパートナー企業との連携をさらに強化し、GRANDIT事業の展開を加速します。

詳細は以下の通りです。

以上


報道関係各位

2014年1月15日
GRANDIT株式会社

GRANDITコンソーシアム
eラーニングシステムを活用し、技術者育成を推進
〜メンバー相互支援による技術者の早期育成と人員の3倍増を目指す〜

 GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌、以下GRANDIT社)は、このたび、GRANDIT技術者の早期育成と人員の3倍増を目的に、eラーニング注1を活用したGRANDIT技術者育成環境の提供を開始しました。


 GRANDITはグループ一括導入や完全Web、ALL in One等の先進性が評価され、商談件数が前年対比で2倍以上に急増しております。今後も急増が予想される導入案件に対応していくため、パートナー企業各社においては、GRANDITを熟知した技術者の増員、スキル向上の早期実現が急務となっており、以下の通り、コンソーシアム全体で取り組んでいくことといたしました。

GRANDITプライムパートナー注2である株式会社システムインテグレータがeラーニングシステム「SI 作って教材」を提供し、eラーニング環境構築を実現。
GRANDITプライムパートナー各社はGRANDIT技術者のスキル向上に役立つノウハウをeラーニングで使用する問題形式で提供、GRANDIT社は教育コースで使用しているコンテンツを教材として提供するとともにeラーニングシステム全体の運用を担う。

 今回の取組みでは、GRANDITコンソーシアム企業のノウハウとリソースを持ち寄ることで技術者育成のためのインフラ環境早期立ち上げに加えて、ゲーミフィケーション理論の導入でパートナーの積極的参加を促すとともに、作成した問題集の相互評価を通じてパートナー同士の技術交流を促進いたします。
 また、GRANDIT社は今後同環境をGRANDIT導入を行うビジネスパートナー注3を含む全パートナーに拡大し、コンソーシアム全体での共有を推進、パートナー企業が個別にコスト負担することなく、GRANDIT導入体制を構築できるよう技術者育成を支援いたします。eラーニングを有効に活用し、技術者育成のハードルを下げることで多くのSI企業が新たにGRANDITパートナーに参画し易くいたします。これにより、現在約1,000名のGRANDIT技術者を3年以内に3倍の3,000名への増員を目指すとともに、将来はeラーニング環境での認定技術者試験の実施についても検討してまいります。


完全Web-ERP GRANDITについて
「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)注4、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易となり、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を実現することで、海外生産拠点に留まらない企業グループのグローバル展開を支援します。また、クロスプラットフォーム対応(OSに依存しないアプリケーション)のモバイル・アプリケーション開発が可能となり、企業におけるスマートデバイスの導入・活用による更なる競争力強化を実現します。加えて、内部統制対応機能も装備し基幹システムとしての根幹を備えています。こうしたインターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特長が評価され、これまで660社2,900モジュールを超える導入実績(2013年12月現在)を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
プライムパートナーは、インフォコム、AJS、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、べニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の13社で構成され、ビジネスパートナー注3を加えて56社(2013年12月現在)となっております。

GRANDIT株式会社について
GRANDIT株式会社は、GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声をGRANDITの製品開発に反映しています。また、GRANDITのパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を行っております。

<会社概要>
・商号 GRANDIT株式会社
・住所 東京都渋谷区神宮前2−34−17 住友不動産原宿ビル
・代表者 山口 俊昌(やまぐち・としあき)
・URL http://www.grandit.jp/

「SI 作って教材」について
「SI 作って教材」は、eラーニングに必要な「教材作成」・「オンライン受講」・「成績管理」・「統計分析」・「コミュニケーション」までLMS(Learning Management System)に必要な機能を完備。LMSの構築と運用を強力にサポートします。 高校や大学での教育システムの構築、企業でのオンライン社員教育の実現など、幅広い導入実績があります。
カスタマイズも可能であるため、ニーズに合わせたシステム構築が可能です。


注釈について
注1 eラーニング
情報技術を用いて行う学習のこと。
注2 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムメンバー企業。
注3 ビジネスパートナー
コンソーシアムメンバーと協力してGRANDITの販売とインテグレーションを担当するパートナーのこと。
注4 BI(ビジネスインテリジェンス)
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。

【本ニュースリリースに関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
■ GRANDIT株式会社
社長室
TEL: 03-6866-3910  FAX: 03-6866-3920
E-mail:grandit@grandit.jp

※GRANDITは、GRANDIT株式会社の登録商標です。
※その他、記載している会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。


リリースに関するお問合せ先
インフォコム株式会社
広報・IR室 
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp

※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。