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[2013/07/11]
インフォコム、「国際モダンホスピタルショウ2013」に出展、
医療機関向け新ソリューションを紹介
〜医療機関向けITサービスの取組みを紹介、「手術部門システム」や「災害・救急自動車
映像伝送システム」、「看護勤務管理システム」などの最新ソリューションを出展〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博、以下インフォコム)は、7月17日(水)から19日(金)に開催される 「国際モダンホスピタルショウ2013」(会場:東京国際展示場:東京ビッグサイト)に、当社ヘルスケア事業の領域拡大に向けた新ソリューションをはじめ、「診療情報管理」「薬剤情報管理」「放射線/医用画像」システムなどの主力ソリューションをご紹介するブースを出展いたします。

 医療分野を取り巻く環境は、高齢者医療制度、救急医療、医師/看護師不足、医療機関の経営健全化、医療機関経営に直結する課題である医療継続計画の策定など、大変厳しい状況を置かれています。このような中で、経営の健全化/効率化の向上のみならず、医療の「質」の向上に繋がるものとして、多くの医療機関でIT化が進んでいます。

 また、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)が策定した「世界最先端IT国家創造宣言」において、「効果的・効率的で高品質な医療・介護サービスの展開」「現役世代からの健康増進等、医療・健康情報等の各種データの活用推進」が謳われるなど、医療のIT化の後押しも進められています。


 このような環境下で開催される今回の「国際モダンホスピタルショウ2013」に、インフォコムでは、
▼手術部門を幅広くサポートする「手術部門システム」
▼救急現場からリアルタイムで状況を伝える「災害・救急自動車映像伝送システム」
▼看護職員のためのより良い労働環境づくりを支援する「看護勤務管理システム」
▼iPadを活用した「患者説明支援ツール」
▼地域医療を支援する「音声認識による医療機関案内サービス」
▼様々な連絡パターンで医療関係者への緊急連絡を行う「汎用通知基盤」
など昨年度リリースおよび今年度リリース予定の最新ソリューションや参考商品を出展します。
 また、主力ソリューションである「診療情報管理」システムや「薬剤情報管理」システム、「放射線/医用画像」システムなどのバージョンアップ版も展示ラインナップに取り揃えています。展示会場の「F-11」ブースにてお待ち申し上げておりますので、お気軽にお越しください。

※ご来場のお申し込みは、「国際モダンホスピタルショウ2013」ホームページからご登録ください。

以上

【当社が出展するソリューションの概要】
詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.infocom.co.jp/healthcare/

■手術部門システム「ORCHID」
手術予定の管理・記録の登録、過去履歴の参照・集計、マスタメンテナンス機能を備えたオールインワンのパッケージを提供しています。電子カルテ・麻酔台帳・他部門システム・各種機器との接続など、幅広い範囲で運用をサポートします。また、手術映像をフルハイビジョンでデータベース化する術中画像ソリューションも合わせて展示します。

■災害・救急自動車映像伝送システム「HiSMRT99」
救急車から携帯電話通信回線を利用し、高画質のカメラ映像、生体モニター画像をリアルタイムで関連病院へ伝送。病院側での処置の準備や救急隊への指示を支援します。

■看護勤務管理システム
看護職のワーク・ライフ・バランスの推進に伴い、育児短時間勤務、短時間正職員雇用など多様化した勤務形態に対応。退職者の動向調査により人材確保と定着をサポートします。平成25年12月に提供開始の予定です。また、製品/機能の拡張も予定しております。

■患者説明支援ツール
疾患・症状、治療方針、服薬指導、手術内容などの患者への各種説明時や問診時に利用可能な患者向けコンテンツをiPad上で動作するツールとともにご紹介します。

■音声認識による医療機関案内サービス(参考出展)
スマートフォンで話した音声内容を認識し、最寄りの適切な診療機関を音声ガイダンスで回答するサービスをご紹介します。

■汎用通知基盤(参考出展)
携帯/固定電話、電子メールなど、複数の連絡パターンに対応した、医療関係者への緊急通知システムをご紹介します。

診療情報管理システム
日々発生する様々な診療情報や院内で作成される医療文書を管理するとともに、それらの効果的な活用を可能にする、バージョンアップした診療情報管理システムをご紹介します。

薬剤情報管理システム
バージョンアップした、投薬管理や服薬指導に効果的な情報システムと医薬品情報コンテンツをご紹介します。

経営情報システム
収支分析による経営管理に効果的なシステムを提供しています。

放射線情報システム
放射線部門の検査、治療業務をサポートする、フイルムレス化に対応したシステムを提供しています。

【手術部門システム「ORCHID」 サービスイメージ】

【災害・救急自動車映像伝送システム「HiSMRT99」 サービスイメージ】

【インフォコムのヘルスケア事業について】
 インフォコムは、平成25年3月期を初年度とする中期経営計画(平成24年2月6日公表)において、医療機関や製薬企業、健康保険組合向けにITサービスを提供するヘルスケア事業を重点事業領域の一つに位置付け、製品/サービス機能の強化や品質向上、競争力強化に取り組んでいます。

 医療機関向けITサービスでは、医療機器/医療システムとの連携により、広範囲な医療情報を有効活用するソフトウェア製品やソリューション、情報サービスを提供しており、多くの医療機関でご利用いただいております。また、既存の製品/サービス群に加え、新たに「手術部門システム」や「看護勤務管理システム」、「災害・救急自動車映像伝送システム」などをリリースしています。

 また、製薬・医療機器関連企業のセールス&マーケティング活動をサポートする最先端のITサービスや、健康保険組合の医療費適正化や加入者の利便性向上を支援するサービスなど、医療関連分野におけるサービス領域の拡大を進めています。



<ソリューション/サービス、出展内容に関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
ヘルスケア事業本部
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3780
E-mail:med-sales@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp/healthcare/

<リリースに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp/
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。