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[2013/04/10]
インフォコム、宮城県岩沼市に多目的施設「みんなの家」を建設
〜東北地方初の拠点として、ITを活用し地域の復興を支援〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博)は、IT事業で震災被災地を継続的に支援することを目的に、宮城県岩沼市に多目的施設「みんなの家」の建設を開始しました。

【背景】
 インフォコムグループは、東日本大震災発生以降、被災地の復興を支援する各種活動を続けるとともに、IT事業を営む企業グループとして、継続的な復興支援が可能になる仕組み作りが必要と考え、現地との交流や関係各位との情報交換などを通じ具体的な活動について検討を重ねてまいりました。
 継続的活動の具体化については、当社が特別賛助会員として参加している一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONの代表理事 中田英寿氏を通じ、「みんなの家」を各地につくる活動を推進する建築家 株式会社伊東豊雄建築設計事務所 代表取締役の伊東豊雄氏をご紹介いただき、企画を進めました。その後、被災地の復興活動に尽力されている特定非営利活動法人がんばッと!!玉浦(宮城県岩沼市 理事長 武田 英之)をはじめ関係各位のご支援とご協力を得て、宮城県岩沼市への「みんなの家」の建設が決まり、この度着工いたしました。

【「みんなの家」の概要】

[施設名称] 岩沼みんなの家
[建設地] 宮城県岩沼市押分字南谷地 23-1他
[建物詳細]  (構造)木造平屋 (建築面積)93.6u (延床面積)室内 64.8u
[設備] (建物付帯設備)かまど、土間、縁側、大型キッチンなど
  (IT設備)光回線、WiFi機器、パソコン、プリンター、テレビ会議システムなど
[建設時期] 2013年4月着工  同年7月竣工予定

 


今後の展開
 『岩沼みんなの家』は、地域の皆様が集い語り合うコミュニケーションの場であるとともに、農業の復興を進めるための施設です。
 インフォコムグループは、企業理念である「ICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献する。」の下、『岩沼みんなの家』を通じて地域との交流を深め、ITを活用した継続的な復興支援を進めてまいります。

[活動計画]
1.日常生活におけるITツール(スマートフォン、タブレット端末など)の活用支援
2.東北の主要産業である農業へのIT活用(生産管理、販売促進、受発注管理など)
3.震災関連資料のデジタル化
4.医療分野でのIT活用(カルテの電子化と保管、遠隔医療など)

【『岩沼みんなの家』完成予想図】
みんなの家
以上
<リリースに関するお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp/
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