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[2013/02/15]
インフォコムグループのGRANDIT株式会社が
完全Web-ERP「GRANDIT®」事業に貢献した企業を表彰する
“GRANDIT AWARD 2012”を発表
〜 パートナー企業との連携を強化し、事業展開を加速 〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博)のグループ会社であるGRANDIT株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌)は、同社が運営するGRANDITコンソーシアムにおいて、2012年中に完全Web-ERP「GRANDIT®事業の展開に貢献したパートナー企業を表彰する“GRANDIT AWARD 2012”を発表しました。

 インフォコムグループは、平成24年2月に公表した中期経営計画において、GRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上など競争力強化策を推進しています。
 GRANDIT株式会社を中核とするGRANDITコンソーシアムは、今後もパートナー企業との連携を強化し、事業展開を更に加速いたします。プライムパートナーであるインフォコムは、今回「Prime Partner of the Year」を受賞しました。

詳細は以下の通りです。

【「GRANDITコンソーシアム」について】
 GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。プライムパートナーは、インフォコム、AJS、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の13社で構成され、ビジネスパートナーを加えて58社となります。

【完全Web-ERP「GRANDIT®」について】
 「GRANDIT®」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフローなどを標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっています。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供しています。インターネット時代を代表する完全Web 対応という先進的な特徴が評価され、これまで580社2,400サイトを超える導入実績を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

以上
報道関係各位

2013年2月15日
GRANDIT株式会社

“GRANDIT AWARD 2012”を発表
〜GRANDIT を支えるパートナー企業を表彰〜

 GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌、以下GRANDIT社)は、GRANDIT事業の展開に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2012」を発表いたしました。

 GRANDIT社は、毎年「GRANDIT AWARD」として、GRANDIT事業に最も貢献したプライムパートナー注1やビジネスパートナー注2を選定、表彰しており、今年度で7回目となります。
 2月14日に開催した「GRANDITコンソーシアム パートナー会」において、「GRANDIT AWARD 2012」を発表いたしました。今年度、最も貢献したプライムパートナーに授与される“Prime Partner of the year”には、インフォコム株式会社が輝きました。  

各AWARDの受賞パートナーについては以下の通りです。

■Prime Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したプライムパートナー
 ・インフォコム株式会社

■Business Partner of the Year
GRANDIT事業に最も大きく貢献したビジネスパートナー
 ・株式会社東レシステムセンター

■Solution of the Year
アドオンモジュールやテンプレート注3、サービスの提供によりGRANDIT事業に大きく貢献したパートナー
 ・みずほ情報総研株式会社  対象製品:「PMO支援サービス for GRANDIT」

■Technological Contribution of the Year
GRANDITの開発等における生産性に大きく貢献したパートナー
 ・株式会社システムインテグレータ
 ・双日システムズ株式会社
 ・株式会社東洋紡システムクリエート
 ・日商エレクトロニクス株式会社
 ・パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

以上

完全Web-ERP GRANDITについて
GRANDITは、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)注4、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易となり、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を実現することで、海外生産拠点に留まらない企業グループのグローバル展開を支援します。また、クロスプラットフォーム対応(OSに依存しないアプリケーション)のモバイル・アプリケーション開発が可能となり、企業におけるスマートデバイスの導入・活用による更なる競争力強化を実現します。加えて、内部統制対応機能も装備し基幹システムとしての根幹を備えています。こうしたインターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特長が評価され、これまで580社2,400モジュールを超える導入実績(2013年1月現在)を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
プライムパートナーは、インフォコム、AJS、NEC ネクサソリューションズ、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の13社で構成され、ビジネスパートナーを加えて58社(2013年1月現在)となっております。

GRANDIT株式会社について
GRANDIT株式会社は、GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声をGRANDITの製品開発に反映しています。また、GRANDITのパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を行っております。

<会社概要>
・商号 GRANDIT株式会社
・住所 東京都渋谷区神宮前2−34−17 住友不動産原宿ビル
・代表者 山口 俊昌(やまぐち・としあき)
・URL http://www.grandit.jp/

注釈について

注1 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムメンバー企業。
注2 ビジネスパートナー
コンソーシアムメンバーと協力してGRANDITの販売とインテグレーションを担当するパートナーのこと。
注3 アドオンモジュール・テンプレート
アドオンモジュール:GRANDIT本体の機能を補完する独立したモジュール
テンプレート:GRANDITのパラメータや業務ロジックを特定業種向けに予め設定したもの
注4 BI(ビジネスインテリジェンス)
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・ 分析・アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと



【本ニュースリリースに関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
■ GRANDIT株式会社
事業推進ユニット
TEL: 03-6866-3910  FAX: 03-6866-3920
E-mail:grandit@grandit.jp

※GRANDITは、GRANDIT株式会社の登録商標です。
※その他、記載している会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

リリースに関するお問合せ先
インフォコム株式会社
広報・IR室 
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。