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[2012/02/22]
インフォコムグループのインフォベックが推進する完全Web-ERP「GRANDIT®」事業における
【GRANDIT AWARD 2011】を発表
〜 パートナー企業との連携を強化し、事業展開をさらに加速 〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山本 員裕)のグループ会社であるインフォベック株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌)は、同社が運営するGRANDITコンソーシアムにおいて、完全Web-ERP「GRANDIT®事業の展開に貢献したパートナー企業を表彰する【GRANDIT AWARD 2011】 を発表いたしました。

 インフォコムグループは、平成21年5月に公表した中期経営計画(平成22 年3月期〜平成24 年3月期)において、GRANDIT事業を重点分野の一つとして位置付け、製品機能の強化や品質の向上等、競争力強化策を積極的に推進しています。
 インフォベック株式会社を中核とするGRANDITコンソーシアムは、今後もパートナー企業との連携を強化し、GRANDIT事業の展開を更に加速させて参ります。

 詳細は下記の通りです。

【GRANDITコンソーシアムについて】
 GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。プライムパートナーは、インフォコム、内田洋行IT ソリューションズ、NECネクサソリューションズ、オージス総研、オリンパスシステムズ、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック電工インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の14社で構成され、ビジネスパートナーを加えて60社(2012年2月現在)となります。

【完全Web-ERPGRANDIT®」について】
 「GRANDIT®」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっています。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供しています。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで550社2,200サイトを超える導入実績(2012年1月現在)を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

2012年02月21日
インフォベック株式会社

“GRANDIT AWARD 2011”を発表
〜「GRANDIT®」を支えるパートナー企業を表彰〜

 インフォベック株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌 以下:インフォベック)は、GRANDIT事業の展開に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2011」を発表いたしました。

 当社は、毎年「GRANDIT AWARD」として、GRANDIT事業に最も貢献したプライムパートナー注1やビジネスパートナー注2を選定、表彰しており、今年度で6回目となります。

 2月21日に開催した「GRANDITコンソーシアム」パートナー会において、今年度、最も貢献したプライムパートナーに授与される“Prime Partner of the year”には、株式会社システムインテグレータが輝きました。受賞企業であります株式会社システムインテグレータのコメントは以下のURLからご覧いただくことができます。また、各AWARDの受賞パートナーについては以下の通りです。

■Prime Partner of the Year
 GRANDIT事業に最も大きく貢献したプライムパートナー
 ・株式会社システムインテグレータ
  受賞コメント  URL:http://www.grandit.jp/support/award/award_2011ppcomment.html

■Business Partner of the Year
 GRANDIT事業に最も大きく貢献したビジネスパートナー
 ・株式会社インフォセンス      

■Project of the Year
 GRANDIT事業に最も大きく貢献したプロジェクトを遂行するパートナー
 ・パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

■Technological Contribution of the Year
 「GRANDIT®」の開発等における生産性に大きく貢献したパートナー
 ・インフォコム株式会社
 ・双日システムズ株式会社
 ・ベニックソリューション株式会社
 ・株式会社システムインテグレータ
 ・日商エレクトロニクス株式会社
 ・日鉄日立システムエンジニアリング株式会社
 ・NECネクサソリューションズ株式会社
 ・株式会社DACS
 ・パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

■GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。 プライムパートナーは、インフォコム、内田洋行ITソリューションズ、NECネクサソリューションズ、オージス総研、オリンパスシステムズ、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック電工インフォメーションシステムズ、べニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の14社で構成され、ビジネスパートナーを加えて60社(2012年2月現在)となっております。

■完全Web-ERPGRANDIT®」について
「GRANDIT®」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)注3、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品となっています。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供しています。インターネット時代を代表する完全Web対応という先進的な特徴が評価され、これまで550社2,200モジュールを超える導入実績(2012年1月現在)を上げており、日本を代表するERPとして急成長している製品です。

インフォベック株式会社について
インフォベック株式会社は、GRANDITコンソーシアム事業の推進母体として、「GRANDIT®」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト開発、保守および支援を行っています。

<会社概要>
・商号  インフォベック株式会社
・住所  東京都渋谷区神宮前2−34−17 住友不動産原宿ビル
・代表者 山口 俊昌(やまぐち・としあき)
・URL   http://www.infovec.co.jp/

■注釈について
注1 
プライムパートナー

GRANDITコンソーシアムメンバー企業

注2
ビジネスパートナー

コンソーシアムメンバーと協力して「GRANDIT®」の販売とインテグレーションを担当するパートナー。

注3 BI(ビジネスインテリジェンス)
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。

本文中に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問合せ先
インフォベック株式会社
・インフォベック株式会社 広報・マーケティング担当
TEL: 03-6866-3910  FAX: 03-6866-3920
E-mail:grandit@infovec.co.jp

インフォベック企業サイト:http://www.infovec.co.jp/
GRANDIT製品サイト   :http://www.grandit.jp
 
リリースに関するお問合せ先
インフォコム株式会社
広報・IR室長 松尾 宏治
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の登録商標または出願中の商標です。