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[2012/02/06]
インフォコムグループ「新中期経営計画」について
〜 United Innovation: より存在感のある企業グループへの「進化」に向けて 〜

 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 山本 員裕)は、インフォコムグループ「新中期経営計画」を策定しましたので、その概要をお知らせいたします。

 【平成24年3月期 第3四半期決算短信(2012年1月27日発表)】で公表の通り、2008年のリーマンショックを契機とする企業のIT投資抑制傾向が続く中で、東日本大震災等による影響も加わり、尚一層不透明な経済環境が続いています。

 このような事業環境の下で、当社グループは、2010年3月期から2012年3月期を期間とする中期経営計画(2009年5月11日公表)を定め、その基本方針である、

【今般の経済環境を踏まえた収益力の向上】
【業容拡大に向けた中期重点分野への経営資源シフト】
【事業基盤の継続的強化】

に注力し、2012年3月期の業績は、4年連続の増益を予想する等、売上規模を除いては概ね中期目標を達成する見通しとなりました。

 当社グループは2012年3月に上場10周年、また2013年3月期中に創立30周年の節目を迎え、更なる飛躍に向けて、今後10年間を見据えた10年長期ビジョンを含む「新中期経営計画」を策定しました。

 変化の激しい時代においては、市場の変化に迅速かつ的確に対応していく事が何よりも求められます。そこで、当社グループのスローガンである“United Innovation”の原点に立ち返り、市場の変化に合わせて自ら“進化”し(=Innovation)その進化を“積み重ねていく事”(=United)で、グループ全体の成長を加速し、より存在感のある企業グループとなる事を目指してまいります。

 本日、その概要を発表いたします。詳細につきましては、2012年4月下旬に予定しています2012年3月期決算説明会において、2013年3月期業績予想とともにご案内する予定です。

  

インフォコムグループ 「新中期経営計画」の概要


新中期経営計画基本方針を定めるとともに、長期的な計数目標値を以下の通りとし、より存在感のある企業グループへの「進化」を目指します。

1.新中期経営計画基本方針

      ・ 進化 〜

  1.環境変化へのスピーディな対応による“進化”

  ・チャレンジ文化の醸成と新規事業・サービスの創出
  ・市場変化、技術変化へのスピーディな対応

  2.重点事業領域の業容拡大に向けた“進化”

  ・ネットビジネス、ヘルスケア領域での成長加速と企業向けITサービスの拡充・変革
  ・M&Aの積極的推進による成長加速


  3.“進化”を支える事業基盤の継続的強化

  ・顧客視点、品質視点を重視した業務プロセス革新
  ・事業推進、グローバル視点での人財育成強化

2.計数目標

 
(ご参考)
2012年3月期業績予想
(2011年10月28日発表)
2017年3月期
(目標値)
2021年3月期
(目標値)
 連結売上高(億円)
370
550
1,000
 連結営業利益(億円)
31
50
100
 連結営業利益率
8.4%
9.1%
10.0%
<本リリースのお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室長 松尾 宏治
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp

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