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  [2009/10/22]
平成22年3月期 第2四半期累計期間業績予想(連結・単体)及び
通期業績予想(連結・単体)の修正に関するお知らせ
 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 吉野 隆)は、平成21年10月22日開催の取締役会で、平成21年3月期 決算短信(平成21年4月28日付)で公表した平成22年3月期 第2四半期累計期間業績予想(連結・単体)及び通期業績予想(連結・単体)について、下記の通り修正する事を決議しましたのでお知らせいたします。

1.平成22年3月期 第2四半期累計期間業績予想(連結・単体)及び通期業績予想(連結・単体)の修正理由
 企業のIT投資抑制等の厳しい事業環境が続く中、平成22年3月期のインフォコムグループは、平成22年3月期 第1四半期決算短信(平成21年7月28日付)で公表の通り、「今般の経済環境を踏まえた収益力の向上」「業容拡大に向けた中期重点分野への経営資源シフト」「事業基盤の継続的強化」を骨子とする新中期経営計画(平成21年5月11日公表)の着実な推進に加え、「景気低迷による顧客企業のIT投資削減対策」等に注力しています。

 上記施策の一環として、主としてソリューション・セグメントにおいて組織横断で取り組んでいるプロジェクト管理機能(採算管理、品質管理、進捗管理)の強化による、コスト改善効果の発現や前期末売上計上案件に係る当期アフターフォローコスト発生の抑制、当期下期予定一部案件の前倒し検収の進展等に加えて、サービス・セグメントにおける携帯電話向け電子書籍配信サービスのより効率的な運営強化等により、連結・単体とも業績は堅調に推移しています。
 これらを主たる理由に、前回発表予想に対し平成22年3月期 第2四半期累計期間業績予想は、連結・単体ともに増収・増益を予想しています。通期業績予想(連結・単体)につきましては、増益を予想していますが、景気の先行きは尚不透明であり、企業のIT投資抑制等の厳しい事業環境は、今後も継続する事を想定しています。

2.平成22年3月期 第2四半期累計期間業績予想(平成21年4月1日〜平成21年9月30日)
【連結業績予想(金額の単位:百万円)】
  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 15,500 △600 △600 △500
今回修正予想(B) 16,192 589 621 238
増減額(B-A) +692 +1,189 +1,221 +738
増減率((B-A)÷(A)%) +4.5% - - -
【単体業績予想(金額の単位:百万円)】
  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 13,000 △500 △450 △250
今回修正予想(B) 13,691 567 685 337
増減額(B-A) +691 +1,067 +1,135 +587
増減率((B-A)÷(A)%) +5.3% - - -
3.平成22年3月期 通期業績予想(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)
【連結業績予想(金額の単位:百万円)】
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 35,000 1,500 1,500 700
今回修正予想(B) 35,000 2,100 2,100 1,100
増減額(B-A) 0 +600 +600 +400
増減率((B-A)÷(A)%) 0% +40.0% +40.0% +57.1%
【単体業績予想(金額の単位:百万円)】
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 29,000 1,400 1,500 900
今回修正予想(B) 29,000 2,100 2,200 1,300
増減額(B-A) 0 +700 +700 +400
増減率((B-A)÷(A)%) 0% +50.0% +46.7% +44.4%
※本資料の業績予想(連結・単体)は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。
以上

【本リリースのお問い合せ先】
インフォコム株式会社
広報・IR室長 森田 昇
東京都渋谷区神宮前2-34-17
Tel  :03-6866-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp

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