カルテ・フィルム所在管理をシステム化することによる診療情報管理部門での業務時間の短縮や、外来出庫中のカルテ・フィルム所在情報をWeb形式で公開することにより、最短ルートでのカルテ搬送を可能とし、外来患者様の待ち時間の短縮を実現します。

カルテ・フィルム所在管理をシステム化することによる診療情報管理部門での業務時間の短縮や、外来出庫中のカルテ・フィルム所在情報をWeb形式で公開することにより、最短ルートでのカルテ搬送を可能とし、外来患者様の待ち時間の短縮を実現します。


・患者単位での貸出/返却登録を行います。
・貸出登録時、借用者や貸出目的を選択し、簡単に処理が行えます。
・患者単位での貸出コメントも入力できるので、外来部署へ搬送遅延などを知らせることも可能です。
・オーダリングシステムと連携することにより、貸出予約情報を画面で確認しながら簡単に処理できます。
・自動カルテ棚との連携も可能です。

・オーダリングシステムと連携することにより、予約情報を元に一括で出庫登録を行います。
・診療科単位、予約項目単位など、出庫範囲を絞り込んでの出庫登録も可能です。
・自動カルテ棚との連動も可能です。

・カルテ・フィルム番号や、患者番号を指定し、Web上でカルテやフィルムの到着確認登録を行います。
・院内の各部署でカルテやフィルムの所在確認をWebで行うことが可能です。

・入院カルテや各種サマリの受取り情報を登録します。
・患者コメントのほか、入院カルテ受入コメントやサマリ受入コメントも登録できます。
・退院カルテの整理状況や、点検情報も登録できます。

・CPU:Xeon以上
・メモリ:2GB以上
・ハードディスク:80GB×3(RAID5)以上(データ保存期間にもよる)
・OS:Windows2000Server、Windows2003Server、Windows2008Server R2
・DB:Oracle Database Standard Edition(Oracle9i、Oracle10g、Oracle11g)
・その他ハードウェア:CD-ROMドライブ、モニタ、キーボード、マウス、LAN環境、バックアップ装置(DAT等)、UPSその他
・ソフトウェア:バックアップソフトpcAnywhere12.0
・CPU:Pentium4以上
・メモリ:512MB以上
・ハードディスク:500MB以上の空き容量
・OS:WindowsXP、WindowsVista、Windows7
・ブラウザ:Internet Explorer6(SP2)以上
・DB:Oracle、Database Standard、Edition(Oracle9i、Oracle10g、Oracle11g)
・その他ハードウェア:CD-ROMドライブ、モニタ、キーボー ド、マウス、LAN環境、プリンタ
・ソフトウェア:Microsoft Word、Excel(2000、XP、2003、2010)

