医療機関向けITソリューション

医療情報の高度活用により医療の質向上をサポートします。

退院サマリ/診療情報管理システム Medi-Bank

システム全般

質問

診療情報管理システムとは何ですか?

回答

主に診療情報管理士の業務を支援するシステムです。つまり、診療録・カルテの「物の管理」、コーディングされた診療情報よりデータベースを構築する「情報の管理」、構築されたデータベースから必要な情報を抽出・加工・分析する「情報の活用」を支援します。

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質問

電子カルテを導入していますが、診療情報管理システムは必要でしょうか?

回答

必要と考えます。電子カルテはどちらかと言えばエントリーに特化したシステムです。診療情報管理士として必要な情報の管理・抽出を行う為には診療情報管理システムの利用を推奨します。また、過去の紙カルテの貸出管理業務は電子カルテ導入後も必要な業務です。

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質問

電子カルテ・オーダリングシステム・医事システムとの連携は可能ですか?

回答

可能です。医事システムとの接続実績は11社あり、患者属性情報・病名情報・手術情報の連携を行っています。電子カルテ・オーダリングシステムとの接続実績は10社あり、患者属性情報・患者基本情報・病名情報・手術情報・処方情報・検査結果情報・処置情報等の連携を行っています。(但し、接続システムにより連携可能な情報があります。また、接続可否については連携先システムに確認が必要です。)

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質問

現在使用中の病歴システムのデータを、Medi-Bankに移行できますか?

回答

移行元システムのデータ抽出が可能であれば、対応可能です(別途有償)。

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質問

導入までどのくらい期間がかかりますか?

回答

診療情報管理室のみの利用であれば最短で2週間程度、退院サマリなど医師利用があれば最短で1ヶ月半程度です(但しサーバ等のハード準備済みが前提です)。

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質問

導入端末台数に制限はありますか。

回答

以下端末台数ごとにパッケージ費用が異なります。

・1台のみ・・・診療情報管理士1名のみ利用を想定

・3台まで・・・診療情報管理室(小規模)での利用を想定

・10台まで・・・診療情報管理室(大規模)での利用を想定

・無制限・・・医師の退院サマリ入力を含めた利用を想定

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質問

デモンストレーションを見ることは可能でしょうか?

回答

随時、個別デモンストレーションを承っております。

ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡をお願いします。

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診療情報管理機能・退院サマリ機能

質問

病院独自の項目を管理したいのですが、自由に項目の追加は行えますか?

回答

可能です。導入時には500個まで対応可能です(弊社SEによる設定)。導入後も50項目まで自由に追加設定が可能です。

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質問

登録したデータの抽出は可能ですか?

回答

可能です。登録した全データをAND・ORの組み合わせによる条件により抽出可能です。

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質問

MEDISの標準マスタを使用できますか?

回答

病名マスタ(ICD10:索引・修飾語含む)、手術・処置マスタ(ICD-9CM)を標準搭載しています。また更新されるマスタについては、MEDISホームページからのダウンロードファイルから簡易に更新が可能です。

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質問

日本病院会指定標準書式の統計表は出力可能ですか?

回答

標準統計としてご提供しております。また検索・出力条件をユーザ側で自由に設定出来ますので、院内独自の統計表の出力も可能です。

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質問

各科様式の退院サマリの出力は可能ですか?

回答

統一フォーマットを推奨しております。

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質問

サマリ記載率の算出は可能ですか?

回答

可能です。退院後14日以内の記載率だけでなく、ユーザ規定の退院後評価日数での算出が可能です。

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カルテ管理機能

質問

診療録の量的点検は可能ですか?

回答

可能です。対象文書を任意に設定し点検を行う事が可能です。

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質問

外来カルテの貸出管理は可能ですか?

回答

可能です。フィルムの貸出管理も可能です。

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質問

診療録管理の単位にはどのようなものがありますか?

回答

各科単位、入院単位、患者単位に対応しています。

また、フィルム管理は入院単位、患者単位に対応しています。

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質問

診療録の合冊管理は可能ですか?また、分冊管理は可能ですか?

回答

いずれも可能です。

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質問

カルテ棚にはミドルデジット方式・ターミナルデジット方式で管理を行っていますが、容易にシステム管理可能でしょうか?

回答

返納対象となるカルテ棚を自動表示し、容易に返納操作を行う事が可能です。

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がん登録機能(オプション)

質問

自治体にがん(悪性新生物)届出票を提出していますが、出力可能でしょうか?

回答

可能です。

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質問

Medi-Bankで登録したデータをHosCanRに連携する事は可能ですか?

回答

可能です。HosCanRに連携可能な形式のCSVファイルを出力可能です。出力したCSVファイルをHosCanR側の「ファイルから入力」機能で取込すれば連携が可能です。

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質問

医師と腫瘍登録士で分担してがん登録を行う事は可能ですか?

回答

可能です。医師の登録完了後、腫瘍登録士の確認及び詳細内容の追記とそれぞれ進捗管理を行う事が可能です。また医師の入力を不可とし、腫瘍登録士のみの運用とする事も可能です。

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質問

がん診療拠点病院の登録項目、形式に対応したチェックを行う事が出来ますか?

回答

2006年度修正版の登録項目、形式に準拠した入力チェックを行います。

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質問

CaseFinding機能はありますか?

回答

あります。オーダリング・医事システムの病名・術式・放射線治療・病理報告などからがんと判断される情報を検索・対象患者をリストアップし、内容を確認しながらがん登録の要否を判断・作成する機能があります。

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質問

腫瘍部位ごとの生存率(5年・10年)の算出は可能ですか?

回答

不可能です。HosCanRへデータ連携後生存率の算出をお願いします。

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質問

拠点がん登録、HosCanRのバージョンアップに対応していますか?

回答

適時対応しています。但し、最新版の適用については保守契約を前提とさせて頂いております(保守未契約の場合、有償にて対応致します)。

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DPC様式1機能(オプション)

質問

診療情報管理・退院サマリの情報を様式1情報に利用可能ですか?

回答

可能です。管理する項目の設定により、退院サマリを作成するだけでDPC様式1(必須項目のみ)の完成も可能です。

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質問

入力必須項目のチェックは行われますか?

回答

職種ごとに必須チェックを行う内容・タイミング(保存時、データ確定時など)を設定する事が可能です。また、必須項目、及び診断群分類により必須となる条件付必須項目の背景色を色分けして表示する事ができます。

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質問

医師・看護師・診療情報管理士それぞれの入力項目が異なりますが、入力画面で判別可能でしょうか?

回答

職種単位で異なる画面設定が可能です。医師には入退院情報(入院経路・退院時転帰など)・病名・手術を、看護師にはADL情報のみ画面表示する事が可能です。

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質問

亜急性病棟がありますが、親様式・子様式データの作成はどのようになりますか?

回答

上位システムの入院情報、転棟・転室情報より亜急性病棟を判断し、自動で子様式の作成を行います。子様式の作成完了後、親様式の作成を督促します。(但し、上位システムによっては対応出来ない場合があります。)

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質問

3日以内の再入院の場合、データの作成はどのようになりますか?

回答

3日以内の再入院で前回医療資源病名と今回の入院契機傷病名が同一の場合、今回入院分の様式1作成完了時に自動で判断し、一連様式の作成を督促します。

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質問

提出データの整合性チェックは行えますか?

回答

医事システムで作成したEFファイルを取り込む事により、厚生労働省の形式チェックと同等の整合性チェックを行う事が可能です。

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質問

DPC対象病院になった場合も利用できますか?

回答

DPC様式1は対象病院となって以降も提出が必要ですので利用可能です。Medi-Bank/DPCと連携すれば、さらなる入力負荷の軽減が可能です。

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質問

年度ごとに提出様式が変更になりますが対応していますか?

回答

適時対応しています。但し、最新版の適用については保守契約を前提とさせて頂いております(保守未契約の場合、有償にて対応致します)。

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