
DPCを中心とした制度整備が進められている中、DPCデータをいかに戦略的枠組みの中で活用していくかが今後の病院運営を左右するものとなっています。
DPC-Managementは、様式1・E、F、DファイルによるDPC別や科別等の現状把握から計画策定までのPDCAサイクルの実施を支援します。また、退院サマリや他診療情報に連携し調査データ以外の情報を付加することにより、データ分析・活用の幅を広げることが可能です。

診療科別、DPC別にて、収益金額を表示します。DPCはMDC→基本DPC→DPCとドリルダウンする事で詳細表示が可能です。
診療科別、DPC別に包括金額と出来高換算金額の差額を表示します。
診療科別、DPC別にて患者数(手術有無、転科有無)を表示します。また、時系列での患者数推移も表示可能です。
診療科別、DPC別に平均在院日数、手術前後日数を表示します。
先発/後発薬剤試算、外泊統計、患者属性分析などを行います。

■マシンスペック
・CPU:Intel Xeon 以上
・メモリ:2GB 以上
・ハードディスク:1.0TB以上(データ保存期間による)
■対応ソフトウェア
・Windows Server 2008 Standard Edition
・Oracle11g
・その他:Cognos8 Business Intelligence Mobile Analysys Version 8.2 (Windows)
■マシンスペック
・CPU:Intel Core2Duo 以上
・メモリ:1GB 以上
・ハードディスク:80GB以上
■対応ソフトウェア
・Windows XP Professional 以上
・その他:Microsoft Office2003以上
Cognos8 Business Intelligence Mobile Analysys Version 8.2 (Windows)

