医療機関向けITソリューション

医療情報の高度活用により医療の質向上をサポートします。

救急自動車映像伝送システム

伝送映像の例

日向市 消防本部 実用例

(左:カメラ映像  右:生体モニター映像)

日向市 消防本部 実用例

医療機関での表示イメージ

映像を確認して、必要に応じて救急隊に応急処置などを指示

日向市 消防本部 実用例

スマートホンでの表示イメージ

画面をタッチし見たい箇所のズームが可能

日向市 消防本部 実用例

12誘導からエコー画像まであらゆる医療画像に対応

エコー(超音波)映像、12誘導の伝送試験

救急車車載映像伝送システムを利用して、宮崎大学医学部附属病院が、日向市消防本部、国民健康保険病院美郷病院の協力を得てエコー(超音波)画像を伝送して大学側で受信して映像で判断できるかの実験を行う。

現在エコーを救急隊員が取り扱う事は医療行為として認められていないが、将来的には効果が期待できる事が証明された。

本実験は、日本救急医療学会(平成23年10月)にて宮崎大学医学部附属病院救急部金丸勝弘助教により発表された。

エコー(超音波)映像、12誘導の伝送試験

災害時の現場集約を映像伝送でより効率的に

DMATや緊急援助隊などの活動状況を映像伝送

救急搬送時のみならず、映像伝送システムは災害現場でも活用できます。低帯域通信の特長を活かし、衛星通信環境下でも不可なく複数の映像を配信することができます。実際に過去数年間で政府広域医療搬送訓練を中心に全国各地の自治体、DMAT、消防、医療機関の訓練に参加しています。

DMATや緊急援助隊などの活動状況を映像伝送

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