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GRANDITは、Web-ERPやグローバルERPといったコンセプトをベースに、これまでのERPにはない斬新な機能を充実させています。Webをベースにしたからこそ効果的に実現できた機能も含まれます。その中から特長的な機能をいくつかご紹介します。
現代の企業は、目的別に複数の子会社を持っているケースが増えています。GRANDITは完全Webアプリケーションなので、子会社にブラウザがあるだけでシステムを利用できる利点があります。そこでGRANDITでは、コンピュータセンターや本社にサーバーを設置し、海外子会社も含む複数の会社が利用する形態を前提にして、マルチカンパニーや多通貨機能を完備しています。
GRANDITでは、同一サーバーに複数企業のデータベースを構築できるようになっています。必要に応じてインスタンスを分離することも可能なので、独立したメンテナンスや重い処理の影響回避も実現できます。
GRANDITでは、企業ごとに基軸通貨を設定してその通貨での入力が可能です。また、会計や輸出・輸入、経費など多通貨が必要なモジュールで基軸通貨以外の通貨入力を行えるようになっています。
連結会計パッケージとのデータ連携を実現しています。また、経営データの方は、BI(ビジネスインテリジェンス)を使った企業グループ全体でのデータ分析を想定しています。







