ERPが、長い年月にわたって幅広いユーザーにお使いいただけるためには、しっかりした製品コンセプトを持っていることが重要です。逆に言えば、コンセプトの曖昧な製品は、すぐに時代の潮流に飲み込まれてしまいます。GRANDITは、5つのコンセプトが製品のDNAとなっており、導入いただいたユーザーがいつまでも安心してお使いできるような将来性・発展性の高いERPです。
オフコンベースの統合型業務パッケージの第1世代から、LANの登場とともにC/Sベースの第2世代ERPに移り変わりました。そして、インターネットの登場により、今やWebベースの第3世代がERPの中心になりつつあります。 これからの基幹業務システムは、間違いなくWebベースが主流になります。基幹業務システムは長期間安定して使われるものなので、これから導入する企業ではWebベースが必須条件となると考えています。このような将来性を踏まえ、GRANDITは完全Web技術をベースに、ターミナルサーバやリッチクライアントなども不要としています。Webの利点を最大限に活用しつつC/Sの長所も損なわない、日本発の使いやすいWeb-ERPを実現しています。
「GRANDIT」は、Webベースで作成された中堅・大企業向けの第3世代ERPです。下図のようにERPは、汎用機・オフコン時代の統合型基幹業務システムから、クライアント/サーバーベースの第2世代を経て、インターネットベースの第3世代に移り変わりつつあります。「GRANDIT」は ASP.NETとSQL Serverの組み合わせで、操作性の高いWebアプリケーションを実現した日本初のWeb-ERPです。







