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安定感 便利機能 セキュリティ
過去10年以上の御利用ユーザー様よりの要望を徹底分析、操作性が大幅に向上。
災害下での通信状態を考慮し、通報制御の最適化や画面レスポンスの速度向上など
システム内部を再設計しています。
災害時だけでなく、その他の緊急時や業務連絡などにお使いいただけます。
  • 3つのユーザレベル(スーパーユーザ、人事管理者、一般ユーザ)で、操作できる機能を設定することができ、URL、IDを分割してシステムへのアクセスを保護します。
  • 個人データは、人事管理者のみが閲覧できます。
  • 部署の階層化で部署間の安否情報等を保護します。
  • 緊急連絡の実行権限や、安否状況の閲覧権限等、詳細な権限設定で、機能や取り扱えるデータを保護します。
  • SSL対応で通信中の情報を保護します。(オプション)
  • ログイン情報などの履歴管理が可能です。
   
汎用性 管理サポート
緊急時にパソコンが使えない場合を想定し、携帯電話のウェブからでもパソコンのウェブ画面とほぼ同様の操作を行うことができます。また、公衆電話からでも緊急連絡を行うことができます。
  • 個人データを汎用性のあるテキスト形式でアップロード、ダウンロードすることができます。
  • 連絡先情報を登録していないユーザを検索し、連絡先を登録するように要請をかけることができますので、連絡先未登録による、連絡漏れを防ぎます。
  • 使用できる機能をユーザ毎に割り当てることができます。また、所属部署や役職などを条件に一括して割り当てることも可能です。
 
安心機能
社員が家族の安否を確認できるように、ウェブ画面と電話に対応した「伝言機能」が付いています。
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エマージェンシーコール導入のメリット:緊急時のマニュアル化
エマージェンシーコール導入のメリット:担当者の負担が減る
エマージェンシーコール導入のメリット:連絡徹底の自動化
エマージェンシーコール導入のメリット:緊急時の安心感
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日本原子力研究開発機構 安全統括部との共同開発『迷わず一発通報!』クイックコマンダー (R) 〜 LAN接続タイプと電話線接続タイプ(TEL PLUS)
 
クイックコマンダーPhoto 240jikann 定型通報の内容をボタン一つで通報できます。
ボタンを押すだけで定型通報を開始します。
イーサネットでLANに接続できます。複数台の設置が可能です。
1台毎にIPアドレスが持てますので、それぞれのボタンに
異なった定型通報が設定できます。
 
32ch、16ch、8chの3機種をご用意しました クイックコマンダー画面
Powerd by JAEA
クイックコマンダーPhoto
「JAEAライセンス企業」呼称を授与
JAEAライセンス企業第36号
独立行政法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)から、クイックコマンダー®を、共同開発したことで、2006年7月19日、 『JAEAライセンス企業第36号』の呼称の使用が認められ、授与されました。
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  自動連絡機能
 
ここ10年の震災では殆どが、勤務時間外や休日に起こっています。その中、 担当者がタイムリーに全国の地震情報を把握するのは困難で、地震情報に 気付かず通報に遅れが出る可能性もあります。


自動通報機能では担当者が地震情報に気づかずとも、緊急地震速報や 確報情報を利用して、予め設定した条件を元にシステムが自動で通報を 開始します。




1.地震情報を受信して自動通報
通報操作は全てシステムが行う為、業務時間外でも自動で通報が開始されます。

2.震度のレベルや地域によって通報
予め設定した「震度レベル」と「都道府県」に従って、通報されますので、 震度のレベルや地方に合わせて、通報先や通報内容を設定することが可能です。

3.緊急地震速報・確定情報
自動通報のトリガーとなる地震情報は2種類あり、 お客様がお選びになった情報を基に通報を開始します。 (ご要望によっては2種類とも利用することも可能です)



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