|
Q1:システムの優位性
【エマージェンシーコールの一番の優位性は何ですか?】
エマージェンシーコールは、阪神・淡路大震災の経験から生まれた、
実際の災害下での状況を活かしたシステムです。
過去10年以上、御利用ユーザ様からの要望を徹底分析し、
通報制御の最適化や画面レスポンスの速度向上など
システム内部を定期的に再設計しています。
システムにとって重要な「お客様からのノウハウ」が
詰まったシステムとなっています。
Q2:ご利用料金について
【エマージェンシーコールを使用するには、どのくらい費用がかかりますか?】
エマージェンシーコールの販売形態には、いくつか種類がございます。
例えば、「パッケージ販売」の場合は、「EMCパッケージライセンス」、
「サーバ(@Web/IVR、ADB、BMail/DNS)」、「各ネットワーク機器」などが必要となり、
「EMCパッケージライセンス」は、電話の回線数によって異なります。
また、月額で弊社のシステムをご利用になれる「ASPサービス」では、
初期入会金として20万円、月々40,000円〜ご案内させて頂いております。
詳しくは弊社「EMCビジネスグループ」までお問い合わせください。
Q3:対象企業について
【どのような企業が導入していますか?】
特定の業種に限られてはおりません。
社員の安否確認は、全ての企業で必要とされており、
最近では、BCP(Business continuity plan:事業継続計画)の観点から、
必要性が高まっているようです。
Q4:最大登録人数について
【最大登録人数はどのくらいですか?】
少人数から何万人という大人数でも、お客様のご希望に
あわせたシステム構成をご提案させて頂いております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
Q5:デモンストレーションについて
【購入前にデモを見ることはできますか?】
営業担当がお伺いして、デモをご覧頂くことが可能です。
お気軽にお問い合わせください。
Q6:自動通報サービスについて
【地震が起きた時に、自動的に通報を開始するサービスはありますか?】
「緊急地震速報」や「地震確定情報」を元に、
自動で通報を開始するオプション機能(別途料金が必要)があります。
「緊急地震速報」や「地震確定情報」をトリガーにし、
予め設定した条件を元にシステムが自動で通報を開始することが可能です。
Q7:災害の輻輳時について
【災害時の電話の輻輳に影響されますか?】
エマージェンシーコールは、一般公衆網とインターネット網を
使用しているため、輻輳の影響は受けます。
もちろん、これはエマージェンシーコールシステムに限った話ではなく、
公衆網を使用するシステムは全て影響を受けることになります。
そのため、迅速に通報を開始できるような仕組みやいろいろな媒体に
連絡がつくまで通報するなどの仕組みが必要になるのです。
また、エマージェンシーコールは、常に安否登録を行えますので、
状況が落ち着いた時に、社員自らアクセスして登録することができます。
|