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OpenBOST 概要|文書管理/電子帳票/BI[インフォコム株式会社]


OpenBOST
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概要
OpenBOST導入前
■従来の帳票仕分け作業
1.面倒な仕分け
  ●大量のアウトプット資料の配布先を決めるのにその都度配布ガイドに頼っていませんか?
  ●資料毎に配布方法が異なったり、廃棄ページがあったりなど、配布ルールが
    複雑になっていませんか?

2.時間のかかる配布
  ●アウトプット資料毎の仕分けによる配布作業の頻度が高くなっていませんか?

3.時間のかかる発送
  ●送付表の作成や配布先毎の添付を手作業でやってませんか?
OpenBOST導入後
■OpenBOST導入後の帳票仕分け作業
UNIX、Windowsで稼動する帳票仕分けのためのバッチ処理システムです。
配布方法を登録しておくだけで、配布先別に仕分けした状態にセットし、配布先名や資料名などを表示したカラーシートを配布先毎に自動的に挿入します。

■OpenBOSTを導入する事で、帳票出力の最適化が図れます
OpenBOSTにより、様々な印刷に対応でき、帳票配布がスピーディーになります。


OpenBOST導入効果
■配布作業の削減
数百種類もある資料毎の煩雑な配布作業が、BOSTを実行した回数のみで簡単に配布できます。

■配布ミスの削減
アウトプット資料を配布ガイドを見ながら仕分け作業では、配布ミスが発生しがちですが、BOSTは配布ガイドを登録して、自動的に仕分けを行うので、配布ミスがなくなります。

■制御情報の自動作成
富士ゼロックス製プリンタ用の制御情報を資料マスタに登録することで、必要な箇所を自動的にBOSTが作成するため、プログラム作成時に制御レコードを意識する必要がありません。

■管理情報の提供
課金、用紙使用量の調査のために、配布先別のプリント実績データを提供します。

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