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Cognos8 セキュリティ|文書管理/電子帳票/BI[インフォコム株式会社]
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Cognos8
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セキュリティ基盤
認証
Cognos 8 BIは、企業内に存在する既存の認証基盤を活用した一元的なユーザ管理や統合認証が実現可能です。
認証プロバイダ Cognos8 サーバーでのサポート(2006May)
Sun ONE Directory Server 5.1 SP1
SUN Java System Directory Server 5.2
Microsoft Active Directory Server 2000/2003
Microsoft NT LM
Novell e-Directory Server 8.7.3
Windows/UNIX Active
その他の LDAP v3 準拠サーバー
SAP 3.5
Netegrity SiteMinder 5.5/6.0
Cognos Series 7
アクセス権限設定
様々なリソースに対しユーザー・ユーザグループごとに詳細な権限設定が可能です。
■レポート
ユーザ・ユーザグループごとに、読み取り、書き込み、実行、管理権限を設定
■パッケージ(レポート作成時に使う、メタデータモデル)
ユーザ・ユーザグループごとに参照可否を設定
■テーブル・列
ユーザ・ユーザグループごとに参照可否を設定
監査ログ
ユーザがいつログインしたか、またどのDB(データソース)にアクセスしたか等を 監査ログとしてRDBにリアルタイムで格納する機能があります。
監査ログ情報を参照するための監査レポートがサンプルとして添付されており、即座にレポート可能です。
暗号化
暗号化機能は標準で提供。拡張暗号モジュール(他社製)の利用も可能です。
標準Cognos 暗号化プロバイダ(56 ビット)
○ Secure Sockets Layer(SSL)サービス
○ システム内部要求通信
○ バックアップファイル/プロセス
○ 一時ファイル