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【自社サーバルームの電源・空調設備が不安】

24時間フル稼働が前提のサーバ。オフィスの設備だけでは不十分です

課題

今やビジネス活動の大動脈ともいえるITシステムの停止は、貴社に大きなダメージを与えます。自社内の業務が滞るだけでなく、受発注サーバの停止などによる、ビジネス機会損失のデメリットは想像以上。売上低下のみに留まらず、貴社の信用問題にまで発展する可能性もあります。日常業務で使っているサーバを、十分な空調や電源設備の準備なしに利用することは、事業を危機にさらすことと同じです。

  • オフィスの空調が貧弱で、いつサーバが停止するか心配!
  • 単位面積あたりの消費電力が増大しているサーバ。標準の電源設備だけで大丈夫?
  • 突然の停電や法定点検対策はできていますか?

以下は、設備が不十分なためにサーバが止まり、損失をこうむってしまった企業の例です。

空調設備が不十分でサーバが止まってしまったA社
夏場の週末、オフィスのエアコンが停止するに伴いサーバの温度が上昇。月曜日に出勤した時、サーバが止まっていた。それ以降、休日前にはオフィスに冷房を入れて帰るようにしている。
サーバを増設したもののオフィス電源設備の許容範囲を超えてしまったB社
サーバの小型化により、オフィスにより多くのサーバを設置できるようになったが、結果として消費電力が増えたため オフィスの電源設備の許容範囲を超えてしまい対応に困っている。
停電により受発注業務がストップした流通系企業C社
都内で大規模停電が発生。店舗へ受発注業務を行うサーバがダウンし、まる1日在庫補給作業が停止した。これにより、数千万円の損失が発生した。
法定点検中、顧客からの大事なメールが受信できなかったD社
年に1回ある法定点検により、オフィスの電力がストップ。当然メールサーバも止まったため、大事な顧客からのメールが受信できず、クレームに発展した。

インフォコムデータセンターにサーバを預ければ、電源や空調設備の悩みは一挙に解決します。自前で設備を整えたり増設する場合に比べ、いかにデータセンターを利用するメリットがあるか、以下の比較表でご確認ください。

インフォコムデータセンター自前設備のサーバ
電源の拡張性
規模に応じた柔軟な対応
×
一般オフィスピルでは、容量に制限あり
停電対策
無補給で最大72時間の継続給電
×
UPSでの瞬電対応
空調設備
冗長化(n+1)された専用空調設備
×
オフィス用空調機の流用で、過負荷あるいは力不足
法定点検対策
無停電での対応
×
年1回(約1日)のサーバ停止は不可避。
対処のための人的工数も発生
メンテナンス
24時間365日での設備監視、保守体制

ビル管理会社が担当
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