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【システム名】 信州デジくら
【機関名】 長野県
【導入年月】 2010年4月~
【システムの概要】
「信州デジくら」とは「長野県デジタルアーカイブ推進事業」の愛称です。長野県の歴史・文化・自然等の貴重な社会的資産をデジタル化して保存する蔵。大切に守り伝えられてきたものや暮らしそのものを、生きた形で次世代へ伝えていくという意味も込められています。
長野県では、地域の今、そして歴史を記録、収集するとともに、県が所蔵している各種資料のデジタル化を進め本システムを通じて公開しています。今後、県立歴史館、県立長野図書館、信濃美術館・東山魁夷館を中心とした所蔵データを順次公開していき、さらに連携機関を増やしながら情報集積をしていくことが予定されています。
本システムはインフォコム株式会社のデータセンターのASPサービスを使用して構築しています。収蔵品管理システムと公開システムの連携により、美術館(M)、図書館(L)、公文書館(A)のデータ連携を実現しています。また、Z39.50やSRU/SRWといった標準的なプロトコルに対応しておりオープンで接続性の高いシステムとなっています。
【URL】http://digikura.pref.nagano.lg.jp/
【スクリーンショット】
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長野県庁企画部情報統計課電子自治体推進係
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HP : http://www.pref.nagano.lg.jp/