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InfoLib-DBRは様々な種類のデータを個々のデータベースとして登録し、統合的に公開することを目的としたパッケージです。
CSVデータに簡単な設定を追加して登録するだけでデータベースが構築できるのが特長です。
個々のデータベースは種類を問わないため、幅広い分野に活用頂けます。
CSVデータに簡単な設定を追加して登録するだけでデータベースが構築できます。InfoLib-DBRでは、登録されたデータを基に検索画面・検索一覧画面・詳細表示画面を自動作成します。画面は日本語画面・英語画面の両方を提供しています。
データの登録方法は専門知識がなくても、ウィザードに従って4ステップの操作を行うだけ誰でも簡単にできます。
種類の異なる複数のデータベースを作成できます。
XML対応超高速検索エンジンOpenTextを採用。検索のストレスを感じさせません。
CSV形式、XML形式のデータを一括登録することができます。
登録データの編集・削除をすることができます。データの新規追加も可能です。
検索画面のTOPバナー、背景色、背景画像、説明文などを個々のデータベースイメージに合わせて変更できます。
登録データからカテゴリ情報を抽出してカテゴリ検索画面を自動作成します。
指定されたデータ項目を通覧するためのブラウズ検索画面を自動作成します。索引を選択して検索を実行することができます。
登録データに画像URLが設定されている場合は該当画像を閲覧することができます。画像のページ送り表示、サムネイル表示が可能です。
検索結果の一覧をグループ化して階層的に表示できます。
検索画面にはプルダウンメニュー、リストボックス、チェックボックス等を表示することができます。
登録された各データベースを横断検索できます。
登録された各データベース毎の利用統計を月別に表示できます。
簡単な設定で登録データのZ39.50ターゲットを公開することができます。特殊な知識や操作は不要です。
簡単な設定で登録データのOAI-PMHリポジトリを公開することができます。junii2形式にも対応しているので機関リポジトリとして国立情報学研究所へのデータ提供も可能です。
