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2011年05月23日
■ InfoLibに新パッケージがラインナップ。 2011年10月リリース!
情報公開パッケージソフトとして多くの機関で採用されているInfoLibに新たな製品InfoLib-Archivesが加わりました。
InfoLib- Archivesは公文書の管理・公開用のデジタルアーカイブシステムで、国立公文書館で公表している「デジタルアーカイブ・システム標準仕様書」に対応した公文書管理・公開専用システムです。
①目録管理
目録情報の登録・編集・削除機能はもちろん、その記述方式はEAD/XMLに対応し、CSV形式のデータをEAD/XMLへ変換して登録・管理をおこなうことが可能となっています。また、データベース、検索エンジンもXMLに対応したものを採用しています。
②画像管理
TIFF、JPEG、PDFをサポートしているため、画像の詳細部分までも閲覧することが可能です。
③外部機関連携
横断検索機能ではZ39.50とSRU/SRWの双方のプロトコルに対応しており他機関との連携も容易に実現することができます。
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ご予算、ご使用方法に応じて3つのラインナップからお選びいただけます。
クラウドタイプも用意していますので公文書、貴重書の管理・公開を簡単におこなえます。
■ 製品ラインナップ
①スタンダードバージョンパッケージ
②ライトバージョンパッケージ
③ライトバージョンクラウド
■ スタンダードパッケージの主な特長