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[2008/06/10]
インフォコムグループのログイットが、メール誤送信防止装置
「ウチノBossメール見張り番」を発売 〜メール送信の“ひやり・はっと”防止に効果〜

 インフォコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 吉野 隆)のグループ会社で音声録音システムの開発・販売を手がけるログイット株式会社(東京都豊島区 代表取締役社長 立古 史朗、以下ログイット)は、メール送信の際の“ひやり・はっと”を防ぐメール誤送信防止装置「ウチノBoss メール見張り番」(以下「メール見張り番」)を、2008年6月30日より販売開始いたします。

 内部統制機能の強化対策が急がれる中、ビジネス活動における最も重要な情報伝達手段となっているメールのリスク対策へのニーズも日増しに高まっています。
 メールを利用する際のリスクの中で、もっとも多く発生することは、“悪意なき一般社員のメール送信ミスによる情報漏えい”と言われています。

<誤送信の例>
同姓の別ユーザに対して気づかずメールを送信してしまう。
本人が意図したのとは別のファイルを間違って添付してしまう。 など

◆「メール見張り番」は、リスクの大部分をしめるこの“送信ミス”防止の実現にフォーカスしており、システム導入時はもとより、運用コストの飛躍的な低減を実現します。

詳細は下記の通りです。

 ログイット株式会社(本社 東京都豊島区 代表取締役社長 立古 史朗、以下ログイット)は、メール誤送信防止装置「ウチノBoss メール見張り番」(以下「メール見張り番」)を、2008年6月30日より販売開始いたします。

 内部統制機能の強化対策が急がれる中、ビジネス活動における最も重要な情報伝達手段となっているメールのリスク対策へのニーズも日増しに高まっています。
 メールを利用する際のリスクの中で、もっとも多く発生することは、“悪意なき一般社員のメール送信ミスによる情報漏えい”と言われています。

たとえば
同姓の別ユーザに対して気づかずメールを送信してしまう。
本人が意図したのとは別のファイルを間違って添付してしまう。 など

 「メール見張り番」は、リスクの大部分をしめるこの“送信ミス”防止の実現にフォーカスしており、システム導入時はもとより、運用コストの飛躍的な低減を実現します。

「ウチノBossメール見張り番」の特徴
■“タイムシフト送信機能(送信保留+ドメイン別時間差送信)”により、メールの誤送信を手間なく効率的に防ぎます。
1.ユーザが送信したメールは、一定時間「メール見張り番」で保留されます。(時間設定は5-60分)
※この間にメール送信者本人がミスに気づいた場合、送信をキャンセルすることができます。

2.送信者と同一のメールドメインの宛先に対するメールは即時に送信されます。
※この間にメールを受信した“内部ユーザ”がミスに気づいた場合、送信した本人(または管理者)に連絡することにより、送信をキャンセルすることができます。

3.設定時間経過後、メールは自動的に送信されます。

■非常に安価な導入コスト/運用コスト
1.シンプルな機能なため、機器の導入に際して厳密なメール運用ルールの作成や複雑な機器設定が不要です。また、実際にメールを利用するユーザの方にも機能の理解が容易であるため、導入/運用に際するユーザ・サポートのコストも最小限で済ませることができます。

2.メールの送信キャンセルは、メールを送信したユーザ自身が実施します。
※システム管理者に管理負荷が集中することはありません。(管理者もキャンセルが可能です)

3.「メール見張り番」に対してユーザアカウントの作成は不要です。ユーザ認証には、クライアントPCのIPアドレスを利用します。

4.他社類似製品と比較し、非常に安価な製品価格を実現しています。
※割安な予備機・冗長化構成も同時発売予定しています。

「ウチノBossメール見張り番」の主な機能
■タイムシフト送信機能

■不適切なメールの自動隔離機能
設定したルールに該当するメールは、自動的に送信をキャンセルし「メール見張り番」に隔離することができます。
主な設定ルールは下記になります。

  • CCにメールアドレスが未入力の場合
  • BCCにメールアドレスが入力または未入力の場合
  • 特定の拡張子の添付ファイルを含む場合
  • 設定したサイズ以上のメールの場合  など
  • ■隔離メール発生時の通知機能
    上記に該当しメールが隔離された場合、そのメールを送信したユーザに対して、お知らせメールを送信することができます。

    ■速達機能
    即時に外部ユーザに対してメールの送信が必要な場合は、送信を保留せずにメールを送信することができます。

    ■送信メール・ロギング機能
    送信されたメール、隔離されたメールのリストを保存・表示することができます。

    ◆製品形式:専用装置 (アプライアンス)
    ◆製品価格:標準価格50万円(税抜)から(50メールアカウント版)
    ※別途、初年度より年間サポート費用が必要になります。
    ◆出荷開始時期:2008年6月30日(金)から
    ◆初年度販売目標:200台

    ※ その他記載の製品名および社名は各社の登録商標または商標です。
    ※ 仕様は予告なく変更する場合があります。

    【ログイット株式会社について】
    通話録音システムのNiceLog®を中心とした製品の販売と開発を行っています。またネットワーク・セキュリティ製品として、ウチノBossシリーズやネットワーク管理機器・ソフトウェアの開発・販売も行っています。

    <本件についてのお問い合せ先>
    ログイット株式会社 第二事業部 Tel  :03(5981)1535
    E-mail:lsp@logit.co.jp

    <本リリースのお問合せ先>
    インフォコム株式会社
    広報・IR室長 森田 昇
    東京都千代田区神田駿河台3-11
    Tel  :03-3518-3160
    E-mail:pr@infocom.co.jp
    URL :http://www.infocom.co.jp
    ※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の商標または登録商標です。


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