【用語解説】
MARC(MAchine Readable Catalogingの略) 図書の目録データを、記述するために考えられたもの。
Dublin Core(Dublin Core Metadata Element Setの略)
Dublin Core Metadata Initiativeが制定したメタデータを記述する標準仕様で、単に機能を増やすのではなく限定された少数の要素を標準化したもの。
EAD(Encoded Archival Descriptionの略)
アーカイブ目録にどのようなタグ付けをするかを定義したもの。
MODS(The Metadata Object Description Schemaの略) 図書館での利用を重視し開発されたメタデータスキーマ。
19の主要エレメントがある。MARCタグのような数字ではなく、見て理解しやすい言語タグで示される。
XML(Extensible Markup Languageの略)
インターネットの標準としてW3C※より勧告されたメタ言語(メタ言語とは、言語を作る言語という意味)。
Z39.50
遠隔のデータベースに対して情報検索を行うためのクライアント・サーバ型通信プロトコル。
ANSI/NISO標準及びISO国際標準となっており、標準の管理は米国議会図書館が行っている。
SRU/SRW(Search/Retrieve via URL/Search/Retrieve Web Serviceの略) Z39.50の後継として、HTTPプロトコルに基づく検索要求の構造といった利点を活かそうとする検索プロトコルの事で、標準の管理は米国議会図書館が行っている。
OAI-PMH(The Open Archives Initiative Protocol for Metadata Harvestingの略)
データの自動収集によってメタデータを交換するためのプロトコルの名称。
W3C(World Wide Web Consortiumの略)
WWW(World Wide Web)で使用されるさまざまな技術標準を定める組織。 HTML、HTTPはもちろん、XML、MathML、XMIL等の仕様もここで制定された。
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