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[2008/01/31]
新たなメディアとして注目されているデジタルサイネージ※1(電子看板)を活用する金融機関向け金融情報配信ASPサービス「e-FAIR Poster」の提供を開始

 インフォコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 吉野 隆)のグループ会社で、モバイルソリューション分野のリーディングカンパニーであるイメージシティ株式会社(東京都台東区 代表取締役社長 橋 通明 以下イメージシティ)は、法人向けに展開している金融情報照会ASPサービスのノウハウを活用し、屋外や店頭、交通機関等の場所においてディスプレイ等の電子的な表示機器を使って情報を発信する新しいメディアであるデジタルサイネージをより効果的に使用する、デジタルサイネージシステム向け金融情報配信ASPサービス「e-FAIR Poster」の提供を2月1日から開始いたします。
 なお、サービスの開始に伴い、2月7日に「e-FAIR Poster」の活用セミナーを開催いたします。

 詳細は下記の通りです。

※1デジタルサイネージ(Digital Signage)
 デジタル技術を使い、タイムリーに映像や情報をプラズマディスプレイ、LED等エレクトリックな表示機器を使って表示する次世代型インフォメーションシステム。屋外や店頭、交通機関等において、ディスプレイ等の電子的な表示機器を使って情報を発信する新しい情報メディアとして注目されている。

<イメージシティ株式会社について>
 携帯電話事業者向けのシステムインテグレーションを軸に、モバイルソリューションのリーディングカンパニーとして携帯電話向けの金融関連情報配信サービスを行うほか、緊急通報/安否確認システム「エマージェンシーコール®」の開発・販売や音声関連システムの開発・販売等、通信及びモバイルに関する幅広いソリューションやサービスの提供を行っています。

平成20年1月31日
イメージシティ株式会社
新たなメディアとして注目されているデジタルサイネージ※1(電子看板)を活用する
金融機関向け金融情報配信ASPサービス「e-FAIR Poster」の提供を開始

 イメージシティ株式会社(東京都台東区 代表取締役社長 橋 通明、以下イメージシティ)は、従来より法人向けに展開している金融情報照会ASPサービス※2のノウハウを活用し、屋外や店頭、交通機関等の場所においてディスプレイ等の電子的な表示機器を使って情報を発信する新しいメディアであるデジタルサイネージをより効果的に使用する、デジタルサイネージシステム向け金融情報配信ASPサービス「e-FAIR Poster」の提供を2月1日から開始いたします。
 なお、サービスの開始に伴い、2月7日に「e-FAIR Poster」の活用セミナーを開催いたします。

【「e-FAIR Poster」の特長】
1.幅広い金融情報を配信
・国内の取引所で取扱う銘柄に関する株価/為替/商品先物/各種指標等の情報
・各取引所が公開する企業の適時開示情報や企業情報等
・他に天気/一般ニュース等

2.多岐に亘る情報を一度に表示可能
・当社が配信する金融情報や導入先企業が提供したい情報を組み合わせ、一度に表示する事が可能
・導入先企業のコマーシャル等の動画も組み合わせ、予め設定したスケジュールでの放映が可能
・導入先企業のロゴの挿入、コーポレートカラーを用いる等の画面のカスタマイズが可能

3.複数箇所での同時表示が可能
・インターネットで情報を配信する事で、複数箇所に設置されたディスプレイに同時に表示する事が可能

 金融業界においては、2007年9月に施行された金融商品取引法への対応や、銀行窓口での保険商品の販売開始等に伴い、取扱う商品に関する積極的な情報の提供が重要な業務となっています。
 特に個人利用客の多い金融機関の店舗は、取扱う情報の種類・量の増加に伴い、表示する文字量に制限のある従来型のLED表示機※3や紙のポスター等情報伝達量に限りのある伝達ツールから、多くの情報を一つの画面で配信・表示する事が可能なデジタルサイネージへの切替えが最も進んでいるロケーションでもあります。

 これらの状況を踏まえ、デジタルサイネージシステムを導入する金融機関向けに、配信する情報やスケジュール、画面への表示レイアウト等を導入先のニーズに合わせてカスタマイズしてご提供いたします。

 当社は、今後もユーザーニーズの追求と顧客満足度の向上を目指し、新しい技術を取り入れ、金融情報配信サービスのリーディングカンパニーとして、より良いサービスの開発と提供に努めて参ります。



【表示イメージ】

【お知らせ】
 当サービス開始に伴い、2008年2月7日(木)に大手デジタルサイネージシステム提供企業のひとつであるパナソニックSSマーケティング株式会社との共催による「リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー」をパナソニックセンター東京(有明)にて開催いたします。
 当日は同社が提供する「NMStage for AED連携専用システム」に合わせた形式で「e-FAIR Poster」を展示いたします。
 「NMStage for AED連携専用システム」は、同社のデジタルサイネージシステム「NMStage」と医療機器のAED※4(自動体外式除細動器)が一体となった映像・情報配信表示システムです。金融機関の中でも利用者の多い銀行や証券会社、信用金庫等の店舗に設置し、平常時は広告や告知用として、また緊急時はAED活用支援や災害情報発信ボードとして活用する事が可能です
 イメージシティの「e-FAIR Poster」が提供する各種金融情報と金融商品案内の効果的な配信事例の紹介、ならびにデジタルサイネージを活用したAED活用時の緊急案内や使用方法等を分かり易くご案内いたします。

<セミナー開催要領>
テーマ
リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー
主催/共催
主催:イメージシティ株式会社
共催:パナソニックSSマーケティング株式会社
開催日時
2008年2月7日(木) 14:00〜16:00
場所
東京都江東区有明2丁目5番18号 パナソニックセンター東京3F
最寄駅
りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
参加費
無料
定員
40名
お申込方法
下記連絡先宛にお電話、FAX、またはE-mailにてお申込み下さい。
ご連絡先
イメージシティ株式会社 リテール店舗向けデジタルサイネージ活用セミナー事務局
電話:045-476-7053 FAX:045-476-5405
E-mail:fis-info@imagecity.jp

【用語解説】

※1 デジタルサイネージ(Digital Signage)
デジタル技術を使い、タイムリーに映像や情報をプラズマディスプレイ、LED等エレクトリックな表示機器を使って表示する次世代型インフォメーションシステム。屋外や店頭、交通機関等において、ディスプレイ等の電子的な表示機器を使って情報を発信する新しい情報メディアとして注目されている。

※2 ASPサービス
Application Service Provider Serviceの略。インターネットを通じて顧客にビジネス用アプリケーションをレンタルするサービス。提供者はアプリケーションサービスプロバイダー(ASP:Application Service Provider)と呼ばれる。顧客は、主にWebブラウザからASP事業者のサーバにインストールされたアプリケーションを利用する。

※3 LED表示機
Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略。発光ダイオードは、順方向で電圧を加えた際に発光する半導体素子の事で、この発光ダイオードを利用した情報表示機器の事を指す。

※4 AED(自動体外式除細動器)
心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用出来るようになり、病院や診療所、救急車をはじめ、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等の人が多く集まる場所を中心に設置が進められている。

<サービスに関するお問合せ先>
イメージシティ株式会社 
金融情報サービス本部 金融情報サービス部
東京都台東区池之端1-2-18
TEL  :03-5832-5422
E-mail:fis-info@imagecity.jp
URL :http://www.imagecity.jp
<リリースに関するお問い合わせ>
イメージシティ株式会社
管理本部 人事総務部
東京都台東区池之端1-2-18
TEL:03-5832-5400
E-mail:info@imagecity.jp
URL:http://www.imagecity.jp
※本リリースに記載された会社名、サービス名及び製品名等は該当する各社の商標または登録商標です。
<本リリースのお問合せ先>
インフォコム株式会社
広報・IR室長 森田 昇
東京都千代田区神田駿河台3-11
Tel  :03-3518-3160
E-mail:pr@infocom.co.jp
URL :http://www.infocom.co.jp
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