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[2007/10/18]
特別損失の計上ならびに平成20年3月期 中間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
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| インフォコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 吉野 隆)は、特別損失の計上ならびに平成19年7月26日付「平成20年3月期 第1四半期財務・業績の概況」で公表した平成20年3月期の中間及び通期業績予想(連結・単体)について、下記の通り修正いたしますのでお知らせいたします。 |
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| 記
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1.特別損失の計上 大型システム開発案件について不具合が生じており、お客様への損害賠償金の支払を含め本案件フォローに伴う損失が発生する事を想定し、平成20年3月中間において特別損失として、損害補償損失引当金繰入額約320百万円を計上する予定であります。
2.平成20年3月期の中間業績予想(平成19年4月1日〜平成19年9月30日)
【連結業績予想(金額の単位:百万円)】 |
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
15,000 |
△200 |
△200 |
△200 |
| 今回修正予想(B) |
13,813 |
△944 |
△912 |
△1,023 |
| 増減額(B-A) |
△1,187 |
△744 |
△712 |
△823 |
| 増減率((B-A)÷(A)%) |
△7.9% |
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【単体業績予想(金額の単位:百万円)】 |
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
12,000 |
0 |
90 |
50 |
| 今回修正予想(B) |
11,513 |
△493 |
△354 |
△439 |
| 増減額(B-A) |
△487 |
△493 |
△444 |
△489 |
| 増減率((B-A)÷(A)%) |
△4.1% |
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3.平成20年3月期の通期業績予想(平成19年4月1日〜平成20年3月31日) 【連結業績予想(金額の単位:百万円)】 |
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
35,000 |
2,500 |
2,500 |
1,370 |
| 今回修正予想(B) |
34,000 |
1,500 |
1,500 |
500 |
| 増減額(B-A) |
△1,000 |
△1,000 |
△1,000 |
△870 |
| 増減率((B-A)÷(A)%) |
△2.9% |
△40.0% |
△40.0% |
△63.5% |
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【単体業績予想(金額の単位:百万円)】 |
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
28,000 |
2,150 |
2,300 |
1,340 |
| 今回修正予想(B) |
27,500 |
1,200 |
1,400 |
550 |
| 増減額(B-A) |
△500 |
△950 |
△900 |
△790 |
| 増減率((B-A)÷(A)%) |
△1.8% |
△44.2% |
△39.1% |
△59.0% |
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4.修正の理由 【連結及び単体の売上高、営業利益、経常利益について】 主に企業や医療機関向けにITソリューションを提供する【ソリューション・セグメント※】において、顧客における内部統制機能強化の方針により、要件追加や検収期間が長期化する傾向が生じています。 また、同セグメントで展開する完全Web-ERP「GRANDIT®」※事業では、「GRANDIT®」を核としたSI案件が、想定していた以上に大規模な企業向けの案件が増え、要件追加やカスタマイズを伴う事で大型化及び長期化し、大規模企業向け機能の拡充やノウハウの充実・蓄積は進むものの、当初想定していた検収時期や新規案件の着手開始時期が遅れるとともに大幅なコストの増加が生じています。 【連結及び単体の当期純利益について】
【売上高、営業利益、経常利益】の理由に加え、前述しました1.特別損失の計上による影響が生じます。 これらを主たる理由に、前回発表予想に対し平成20年3月期中間における連結及び単体の減収減益を予想しております。 また、前述した中間における減収減益の主たる理由は、通期業績予想にもほぼ同様の影響を与える事から、平成20年3月期通期における連結及び単体の減収減益を予想しております。 尚、データセンター運用や、電子書籍・着信メロディ等の携帯電話向けコンテンツ提供やe-コマースサイト運営等のサービス事業を展開する【サービス・セグメント※】及び知的財産、デジタルアーカイブ、ケム&バイオ・インフォマティクス、セキュリティ等のソリューションやサービスを提供する【フロンティア・セグメント※】は、概ね計画の通り堅調に推移しています。 ※本資料の業績予想(連結・単体)は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。 |
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| 以上 |
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【用語説明】
ソリューション・セグメント 当社グループの事業/セグメント 当社グループは、ソリューション・セグメント※、サービス・セグメント※、フロンティア・セグメント※の3つのセグメントで事業を構成する。 携帯電話事業者、一般企業、医療・公共向けSI事業を展開するとともに、「GRANDIT®」や企業における情報資産の高度活用、法規制遵守等のニーズに対応するデジタルコンテンツ管理ソリューション、ビジネスシーンにおける携帯電話を有効活用したソリューション及びサービス事業を展開している。
「GRANDIT®」 当社グループのソリューション/サービス 当社グループのインフォベック株式会社がコンソーシアム方式により各業界を代表するSI企業のノウハウを集大成した、完全ウェブ型次世代国産ERPパッケージ。「経理」「債権」「債務」「販売」「調達・在庫」「製造」「人事」「給与」「資産管理」「経費」の計10モジュールにより構成。Microsoft.NETを採用した業界初の完全ウェブプラットフォームを実装したERPで、BI(ビジネスインテリジェンス)、EDI(電子データ交換)、ワークフロー等の機能を標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応等、大企業にも必要とされる機能や日本版SOX法や内部統制機能の強化等を支援する機能を豊富に盛り込んだERP製品。
サービス・セグメント 当社グループの事業/セグメント 当社グループは、ソリューション・セグメント※、サービス・セグメント※、フロンティア・セグメント※の3つのセグメントで事業を構成する。 サービス・セグメントは、一般消費者向けのネットビジネス事業とデータセンター・サービス※事業からなる。一般消費者向けに着信メロディや着うた等のコンテンツ配信事業、コンサートチケットやCD/DVD、スイーツ/フルーツ等を取り扱うe-コマース事業や当社グループのITサービス企業化の中核としての役割を担うデータセンター事業を展開している。
フロンティア・セグメント 当社グループの事業/セグメント 当社グループは、ソリューション・セグメント※、サービス・セグメント※、フロンティア・セグメント※の3つのセグメントで事業を構成する。 新たに展開する事業やサービスの企画・推進及び知的財産システム、デジタルアーカイブシステム、ケム&バイオ・インフォマティクス、セキュリティソリューションの各事業で構成し、コア事業への早期昇格を目指し育成・推進を強化している。
データセンター・サービス 当社グループの事業/セグメント 当社グループのサービス・セグメントに分類しており、単にコンピュータ周辺のオペレーション業務だけでなく、膨大なシステムの運用・監視・障害管理や 機器の構成管理や資源管理、多くの拠点や企業とのネットワークの監視・障害管理等の幅広いサービスを提供する。
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