Metabolism & Transport Drug Interaction Database:DIDB

Metabolism & Transport Drug Interaction Database (DIDB) は、ワシントン大学薬学部のRene.H.Levy教授監修により、薬物相互作用プログラムプロジェクトとして開発されたデータベースで、1966年から現在までに公表されたヒトでの薬物相互作用に関する論文からの情報をもとに構築されています。

DIDBには、薬物の代謝・トランスポートに関する情報やファーマコキネティクス(PK)データだけではなく、ファーマコゲノミクス(PGx)データも搭載されています。そして、このような薬物相互作用に関する様々な情報から必要なデータを客観的かつ効率よく収集できるように、様々なクエリが用意されています。製薬企業はもとより、医療機関や教育機関など、幅広い分野でご利用いただけます。
DIDBはWebを介してDIDBサーバーへアクセスして、検索や閲覧を行うシステムです。そのため、煩雑なデータベース更新やソフトウェアのアップグレードなどは、お客様サイドでは必要ありません。

デモプログラムダウンロード

データソース

検索の種類

全10種類の検索方法及び、疾患情報ツールセクションがあり、目的・用途に応じて最適な検索方法を選択できます。

Drug Queries : 薬物名(一般名)による検索
Enzyme Queries : 酵素名の検索、酵素名による検索
Therapeutic Class : 薬効分類名による検索
AUC・CL Changes : AUC、CL変化率の検索
In Vitro Parameters : KM・Vman、Ki、IC50、KI・Kinactの検索
Pharmacokinetics : PKパラメータの検索
Transporter Queries : トランスポーター名による検索
Induction and Nuclear Receptor : 核内レセプターによる検索
QT Interval : QT間隔情報がまとめられたページ
Other Queries : Accession Number、ジャーナル名、副作用、PD等からの検索

検索例

  1. Search for all the substrates (i.e., objects) induced by St. Johnユs Wort extract.
    St. John's Wort behaves as an inducer (i.e., precipitant) in vivo.
  2. The result of this search includes clinical studies and case reports. 。
    The objects, such as alprazolam, amitriptyline, and cyclosporine, are ordered alphabetically.
  3. By clicking on the Accession Numbers, the user can display the content of any of the articles from the list:

【稼動環境】
OS: Windows 2000/XP/Vista
Webブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6.x以上、Firefox 1.5以上、Netscape 7以上

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