Induced Fit Docking
製品イメージ

Homology model of beta-1 adrenergic receptor induced to fit epinephrine

製品イメージ

Homology model of tetrameric HERG K+ channel induced to fit Sterfenadine

タンパク質複合体の活性部位は結合リガンドによる誘導適合(induced fit)により大きな構造変化を生じます。X結晶構造解析によるこの問題の解析アプローチでは多大な時間の投資を必要するだけでなく解析できないケースも多く存在します。

Induced-FitプロトコルはGlideとタンパク質立体構造予測プログラムPrimeの組合わせにより、リガンドの網羅的な結合モード探索と、その結合状態により誘導される活性サイトでの構造変化を高精度に予測することで、この問題を解決致します。全てのプロセスをGUIから全自動化するInduced-Fitプログラムを搭載し、側鎖構造予測やLoopサーチ等多くの計算ステップを必要とした計算プロトコルを簡単かつ短時間に解析することが可能です。

【稼動環境】
Linux: OS RHEL 3.0 or 4.x, SUSE 9.0, SUSE SLED 9 or 10, CentOS 4.x, Red Hat Linux 7.3 or 9.0
Hardware x86-compatible processor, AMD, K6, Athlon, Opteron

創薬分子設計ソリューション SCHRÖDINGER Suite
配座探索プログラム MacroModel
高速量子計算プログラム Jaguar
高速・高精度ドッキングプログラム Glide
結合自由エネルギー計算プログラム Liaison
QM/MM計算プログラム QSite
蛋白質立体構造予測プログラム Prime
Pharmacophore 3D-QSAR解析プログラム Phase
3次元構造自動発生プログラム  LigPrep
ADME物性予測計算プログラム QikProp
統計解析・化合物類似性評価プログラム Strike
コンビナトリアルライブラリ自動構築・自動ドッキングプログラム CombiGlide
pKa予測・イオン化モデル自動発生プログラム Epik
蛋白質活性部位予測プログラム SiteMap
蛋白質X線結晶構造精密化プログラム PrimeX
生体分子向けモンテカルロシミュレーションプログラム MCPRO+
SCHRÖDINGER社製品統合インターフェース Maestro
Induced Fitドッキング解析ソリューション Induced Fit Docking
蛋白質-リガンド間ディスクリプタ計算ソリューション Ligand & Structure-Based Descriptors
QMドッキング解析ソリューション QM-Polarized Ligand Docking

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